ストーリー

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第6話「中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き」2月8日放送

「孤独のグルメ」第6話 「孤独のグルメ」第6話
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五郎が鷺ノ宮の駅に降り立ったのは、二つの理由があった。
ひとつは店舗改装に当たってのコーディネートの依頼。
もう一つは旧友との再会だった。
旧友吉野は、五郎に輸入雑貨商が何たるかを教えてくれた男だった。

仕事のあと何となくまっすぐに吉野のところに行く気持ちにならず、ふと目に入った和菓子屋に入る五郎。
美味しそうな栗大福をそのままほおばると、元気が出、お土産にいくつか包む。

吉野の店は・・・何とリサイクルショップになっていた。
中に入ると・・・吉野はなんとニューハーフになっていた。
「人を愛することはできても、子供を産むことはできない」
そう言って旅に出ようとしている吉野に、優しく大福を渡す五郎だった。

そうこうしているうちにお腹がすいた五郎は、
近くのとんかつ屋さんに入る。
そこには、昼間から定食やらお酒やら好きなものを食べる常連客が並んでいた。
トンカツとチキンカツの「ミックスカツ定食」をほおばり満足していると、
「にんにく!」という常連客の声。
五郎も負けじとにんにく=ロースにんにく焼を頼む。
また今日も満足しながら食べすぎてしまう五郎だった。

ゲスト/田中要次 <吉野>

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