ストーリー
神奈川県横浜市関内の大トロ頭肉と鶏の水炊き
最終話の主人公は、タンカー船船長の中町洋介(川原和久)。横浜で久しぶりに船を降りた中町は、新人の頃、船長に連れて行ってもらった店で食事をすることに決める。船上ではとんかつやグラタンなどの若者向けメニューが多く、重いと感じていた中町が選ぶ港町メニューとは?一方、あと1件で仕事納めの井之頭五郎(松重豊)は、そのアポまでの時間で食事をすることに。


第12話ゲスト:
川原和久(タンカー船船長・中町洋介役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
お話を頂いた時、正直どうしたものかと悩みました。というのも私、少々苦手な料理や食材があり、まぁ平たく言えば好き嫌いが多少あると言いますか、その上小食で食べるのが遅い! 食べる量やスピードは頑張れるが、苦手なものを飲み込めるのか、しかも美味しそうに。後日、送られてきたメニューを見て、喜んでお引き受けさせて頂きました。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
松重君とは40年ぶり位ですかねー。当時、お互い小劇場演劇というカテゴリーで活動してて、顔見知りでした。私の記憶が正しければ、東京に出て来て初めて見上げた男が松重豊でした。デカっ! それは西武池袋線の電車の中。つり革を持ちながら。それが初めて話した時だったのか、見かけただけかは定かではありませんが。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
おそらく人生で初めて、料理をムシャムシャガシガシ凄い勢いで美味しく頂きました。もうそれはそれは満腹の極みです。同学年の松重君は更にその上手を行く天晴れな食いっぷり! お見事!
楽しんで頂ければ幸いです。
東京都武蔵野市吉祥寺のチキンてりやきと惣菜盛り合わせ定食
第11話の主人公は、漫画編集者の西崎栞(平祐奈)。憧れの江口寿史先生の新作漫画の連載を実現させた栞。しかし締め切り当日に先生が失踪!?編集長(池田成志)から「行くとしたら渋い店」と聞き吉祥寺の街を探し回る。さっきまで先生がいたという店で、栞は編集長の助言を信じ食事をしながら先生を待つことに。井之頭五郎(松重豊)もその場に居合わせ…。
ゲスト出演者
平祐奈、池田成志、江口寿史、久住昌之、ザ・スクリーントーンズ


第11話ゲスト:
平祐奈(漫画編集者・西崎栞役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
ぇぇえ!孤独のグルメに私がいいんですか!?と恐れ多い気持ちでした。
江口先生役が江口寿史先生ご本人とは思わずに読んでいたのでお話を伺った時はまさか!と驚きでした。
登場するグルメが文字からも美味しそうで食べるシーンの撮影がワクワクでした。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
松重さんがご自身の撮影がない時も朝から現場で気にかけて下さってとても安心感がありました。
松重さんのお店の方との接し方、スタッフさんとの距離感がとても素敵で12年の歴史を間近で実感でき、本当に感慨深い時間でした。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
我らが五郎さんとあの!!江口寿史先生とあの!!久住昌之先生が登場される、なんとも贅沢な絶品回となっております。
堪能しちゃってください!!!
第11話ゲスト:
池田成志(編集長・吉沢俊介役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
出演依頼が来て、ん?食べる役は無理だけどもぉと思いましたが、そうではなく、舞台「奇跡の人」で娘役だった平祐奈ちゃんのフォロー役だったので、嬉しく安心しました。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
同郷で同年代の松重くんの指名ということも嬉しく、自分が住んでいる隣町の吉祥寺が舞台ってのも嬉しく、しかもBIGというか、出演ありえない先生も登場?と私などの出演よりそちらがびっくりで私もオンエア楽しみです。にしても「闇太郎」の店主が寂しがらないか?と心配です。
東京都中野区新井の南インドランチ
第10話の主人公は、神主の小山祐太(結木滉星)。 体調不良で予定していた地鎮祭に行けなくなったベテラン神主の父・祐一(肥後克広)の代わりに、急遽1人で地鎮祭を行うことになった祐太。予定外のハプニングも発生する中、地鎮祭を終え祐太の空腹は限界に。準備中にみかけたカレー店に直行し、スペシャルランチを注文する。一方、井之頭五郎(松重豊)が注文したカレーは…?


第10話ゲスト:
結木滉星(神社の神主・小山祐太役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
これまで視聴者として観ていた作品に参加出来ることが素直に嬉しかったと同時に、シリーズ化されて人気の高い作品に参加させていただくプレッシャーも感じました。
台本を読ませて頂き、特に食事するシーンの撮影に関しましては、元々視聴者として拝見していた時から、気になっていた部分でしたので、とても興味深かったです。
松重さんと一緒に食事するシーンに参加させて頂き、とても感動いたしました!
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
テレビで観ている五郎さんが目の前に立っていて圧倒されましたし、存在感に緊張しました。
個人的に松重さんとの共演は昔から熱望していたので、とにかく色々吸収したいと思って参加させて貰いました。
現場での立ち振る舞い、スタッフさんとの距離感、座長としての責任、一緒にお芝居させて貰う時間、全ての時間が勉強で、この時間を無駄にしないようにと思いながら取り組んでおりました。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
孤独のグルメと言えば食事シーンはやっぱり今回も見所ですし、現場で五郎さんが食べている所を生で観た時から、早く皆さんに観て欲しいなと思っていました。
また今回の「それぞれの孤独のグルメ」は普段なかなか接点の少ない職業の方にも、フォーカスする回もあり、僕も今回参加させて貰って新しい発見、出会いが沢山ありました。
是非そこにも注目して観て貰いたいなと思っています。
第10話ゲスト:
肥後克広・ダチョウ倶楽部(神社の神主・小山祐一役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
ダチョウ倶楽部メンバーは孤独のグルメファンです。その中でオファーがあり自慢出来ました。
松重豊さんも憧れの俳優で、お会いして本当にカッコよく勝手に目標にしてます。
やっと巡り会えた運に感謝してます。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
それぞれでも、やはり「孤独のグルメ」です。
今回は土鍋で炊いたように視聴者あなたの心の芯までホッコリさせます。
さぁー自信作の一話、召し上がれ。
千葉県香取市のドライブインの豚肉キムチ卵炒め定食
第9話の主人公は、女性ドライバーの前島瑞希(黒木華)。八戸から郡山まで長距離を運転してきて、千葉県香取市まで辿り着いた瑞希。ドライバー仲間のテツ(工藤俊作)に教えてもらった与倉ドライブインにある店でお昼休憩をとることに。“トラック運転手のオアシス”で、数あるメニューの中から瑞希が選んだ独りメシは?井之頭五郎(松重豊)もドライバー客にまざって食べる!


第9話ゲスト:
黒木華(女性ドライバー・前島瑞希役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
あの、ゴローさんと共演できるのか!と、とても興奮しました。
内容も今までのものとは違う、食とそれぞれの生活が交わるところが面白いと思います。
何度もその食べっぷりに食欲を刺激されてきたので、今回はどのような場所にいけるのだろうかと楽しみでした。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
お芝居的に絡むことはあまりないのですが、間近で食べる所作、といいますか、美味しく食べるゴローさんを見て、なんとか習得しようとしていました。
食べるお芝居はやはり難しいな、と思いましたが、モニターを観ている松重さんが、美味しそうと言ってくださったので、嬉しかったです。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
ゴローさんのように美味しく美味しくいただきました。
それぞれの生活の食を楽しんでいただけると嬉しいです。
東京都府中市白糸台のわらじとんかつ
第8話の主人公は、競輪選手の藤村智也(福山翔大)。デビューから無敗で昇級を掛けた決勝戦は、藤村が優勝すると先輩の後藤竜次(渋川清彦)の引退が決まる試合だった。結果は藤村の優勝で幕を閉じるが、どこかモヤモヤしていた。勝者と敗者、レース後の空腹を満たす特大とんかつとは…。そして、井之頭五郎(松重豊)もがっつり食べる!


第8話ゲスト:
福山翔大(競輪選手・藤村智也役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
まずはなにより、皆様に長く愛され続けている『孤独のグルメ』に参加させていただけることがとても光栄でしたし、一視聴者としてずっと楽しませていただいていた作品だったので、出演が決まった時は喜びと緊張感が同時に湧き上がってきました。
今回の第8話は『競輪』が軸になっていて、台本を読み進めていくと戦う男達の人間ドラマ×グルメが描かれており、肉体と胃を整えて臨もうと背筋が伸びました。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
以前から『孤独のグルメ』と共に1人で食事をすることがよくあり、松重さん演じる五郎さんとは画面越しに相席させていただいておりました。
生で見る五郎さんのお姿に現場では、静かに興奮し口角が上がるのを抑えきれませんでした。
五郎さんの食事シーンは見惚れるほど一つ一つの所作がとても美しく神々しいほどでした。
特等席にご招待いただけて本当に嬉しかったです。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
食べる、という行為にはその人の人生が垣間見えると思っています。
演じさせていただいた藤村智也は未来を渇望されている競輪選手です。
選手らしく、前のめりに、ガツガツと食べさせていただきました。
先輩選手との想いの交錯も大きな見どころとなっています。
そして、五郎さんとの熱き食事バトルにも、ぜひご注目いただけると嬉しいです。
第8話ゲスト:
渋川清彦(競輪選手・後藤竜次役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
ずっと「孤独のグルメ」の追っかけで、今も麹町「ラ・タベルナ」の五郎さんが座ったであろう席の向かいでミートローフのボリュームと格闘しながらコメントを考えている。なので話をいただき、二つ返事でOKしたものの脚本を読み競輪選手の役と知り、自分は足も体も競輪選手の体形には見えないと思ったので尻込みをした。
でも松重さんに相談というかお話しをさせてもらい「今、細い人もいるみたいだから大丈夫ですよ」と 言っていただいたので少し安心しましたが、いざ現場で実際の選手の人にお会いしたんですが、ひとりも細い(特に足!)人はいなかったです(笑)
島根県出雲市の餃子とライス
第7話の主人公は、客室乗務員の川端明日香(比嘉愛未)。空港スタンバイ中に同僚に食事に誘われ夕食は焼き肉と決めていたが、業務終了15分前に出雲便でのフライトが決まる。業務終了後、お腹が減りきっていた川端は、地元めしを探している中「餃子」の赤ちょうちんを発見。彼女が選んだメニューとは?そして、井之頭五郎(松重豊)もなぜか出雲に!


第7話ゲスト:
比嘉愛未(客室乗務員・川端明日香役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
純粋にこの作品の元々ファンでしたので、オファーを頂きとても嬉しかったです。
そして、今まで演じた事がなく密かに憧れていたキャビンアテンダントにもなれるとあって、新しい挑戦が出来る喜びを感じました。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
やはりリアル五郎さんとの対面は、テンションが上がりました!
松重さんの素晴らしい食べっぷりを間近で拝見出来てとても嬉しかったです。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
お芝居の意識を忘れてしまうほど、無我夢中で美味しいものと向き合う事が出来ました!
その嘘がない表情をぜひご覧いただきたいです。
神奈川県平塚市の豚バラ大根とシイラのフライ
第6話の主人公は、妻を亡くしたばかりの村山幸三(平田満)と大人と喋りたい小学生の朝倉健太(斎藤汰鷹)。ある日、健太はこども食堂の貼り紙に興味を持つ。一方、村山も妻の知人で子ども食堂のスタッフでもある篠崎(櫻井淳子)から、一度見に来ないかと誘われる。さらに、井之頭五郎(松重豊)も…!それぞれの心とお腹を満たしてくれるほっこりグルメとは。


第6話ゲスト:
平田満(村山幸三役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
今回は新しいスタイルの「孤独のグルメ」で、面白い試みだと思いました。
他の回はわかりませんが、リアリティがあり、自然で謙虚なところが好きです。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
まさにそこが松重さんの誠実さがにじみ出たところではないでしょうか。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
「孤独のグルメ」の進化、そして深化を楽しんでください。
映画も公開されるそうですが、ともども応援していただければうれしいです。
第5話ゲスト:
斎藤汰鷹(朝倉健太役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
このお仕事をするきっかけにもなった僕のおじいちゃんがとにかく大好きな作品だったので、じーじ孝行できる事が凄く嬉しかったのを覚えています。
中3で小学生の役ができるか最初は不安もありましたが、衣装合わせでランドセルを背負った時に不安はなくなり、すっと役に気持ちがはいりました!
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
松重さんとは何度か共演させてもらっていますが、僕の中でも「孤独のグルメ」の五郎さんは特別で一緒に美味しいご飯も食べられてまるで夢のようでした!
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
今回のドラマは今までの「孤独のグルメ」とは違う新しい形のドラマになります。
僕がゲストの回は、こども食堂が舞台なのですがもっともっと全国にこんな素敵な場所ができるといいなと思いました。
五郎さんと美味しいご飯を食べたい!という世の中の皆んなの気持ちが具現化されたゲストだと思いながら、お腹を空かせて撮影に挑みとても美味しくいただいたので是非みんなも一緒に食べていると思って見て下さい!
東京都台東区東上野のサウナ飯
第5話の主人公は、新人熱波師の進藤由香里(玉井詩織)。心身共に疲れ切っていた時にサウナで熱波師の風を受け救われた進藤は、自分も誰かを幸せにしたいと熱波師を目指しデビュー日を迎えた。緊張のデビュー戦を終え安堵で空腹に。進藤が選んだ疲れも吹き飛ぶサウナ飯とは…なぜかそこには井之頭五郎(松重豊)の姿も。


第5話ゲスト:
玉井詩織(熱波師・進藤由香里役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
「孤独のグルメ」に出演できるとお話をいただいたときは本当に嬉しかったです。私自身、食べることが大好きで“食”を日々の生活の中で大切にしているので、その世界の中に入れることにワクワクしました。
新人熱波師役なのですが、私もサウナによく行くので、サウナ後のご飯の美味しさはよく知っていたのですが、サウナと「孤独のグルメ」の世界観がこんなにマッチするんだ!と嬉しかったです。そしてまさか五郎さんに熱波をかけることになるとは思わなかったので(笑) 五郎さんとこんな関わり方ができるんだと楽しかったです!
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
感激しました!
松重さんとご一緒させていただくのも初めてだったのですが、井之頭五郎にお会いできると思っていなかったので本当に嬉しかったですし、背中合わせで食事をするシーンでは五郎さんが食事を楽しんでいる姿を常に背中で感じていました。
五郎さんは食べ方もきれいで、本当に美味しそうに食べていて…実際に食べている姿を見ることができて貴重な経験をさせていただきました!
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
普段の五郎さんの“孤独のグルメ”に多くの方が共感できる部分がたくさんあると思うのですが、今回は「それぞれの孤独のグルメ」ということで様々な性別や年齢の方のそれぞれの食事の楽しみ方が描かれています。食の癒しの時間というものをより多くのシチュエーションで、お腹を空かせながら一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!
第5話ゲスト:
マグ万平(熱波師・マグ万平本人役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
「孤独のグルメ」への出演のお話を頂いた時は身に余る光栄で、本当に嬉しかったです。
こんな機会はなかなか無いと思い、一生懸命臨ませていただきました。
ただ、台本を読んだ時その役の大きさに緊張しすぎて、思わずサウナに逃げ込みました。
ですが最後まで出演者の皆さんの足を引っ張らないよう全力で挑みました!
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
共演のシーンはなかったのですが、撮影の合間に楽屋で井之頭五郎(松重豊さん)が歯磨きをしているのを見かけました。
その時気づいたんですが、歯磨きがやたら長いんです(笑)。
椅子に座り、目を閉じながらゆっくり丁寧に磨いていて…「井之頭五郎は歯磨きも味わうんだ!」と思わず見入ってしまいました。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
進藤由香里(玉井詩織さん)の気持ちが込められた心地よい風を、ぜひ見てほしいです!
その風を全身で見事に受ける井之頭五郎(松重豊さん)も必見です!
あの風の受けっぷりを見る限り、五郎さんは熟練のサウナーですね!
埼玉県川口市の目玉焼きハンバーグと雲丹クリームコロッケ
第4話の主人公は、相撲行司の木村正基(ユースケ・サンタマリア)。苦手力士の差し違えや事務仕事でも周りに振り回されてしまったりと仕事が思うようにうまくいかない、気分転換に久しぶりの外食へ。迷った末に入った洋食店でテンション上がる “大人のお子様ランチ”を注文する!同じ店に居合わせた井之頭五郎(松重豊)も悩みに悩んで注文したランチとは…?


第4話ゲスト:
ユースケ・サンタマリア(相撲行司・木村正基役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
井之頭五郎の物語であり、他の出演者が食事することは有り得ないようなドラマですよね。
しかし、松重さん自らが先頭に立って「それぞれの孤独のグルメ」という企画を立ち上げ、五郎さんと一緒にご飯を食べられるという本来はないような展開に、俺も”孤独のグルメ”に出られるの⁉と嬉しかったです。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
井之頭五郎が食べてる姿を背中越しに見ていたのですが、あごの筋肉が動くのが分かるほど、じっくりとワシワシ食べている。
その力強い姿がかっこよかったですね。食事シーンのアドバイスもいただきましたが「とにかく自由に食べてくださいね」と、リスペクトある一言に心がラクになりました。
ただ企画プロデュースの松重豊として、私の食事シーンをモニターで見ているのはさすがに緊張しましたね(笑)
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
国技である相撲の行司役という特殊な職業に挑戦させていただきました。
松重さんが「行司っぽい」という理由で選んでくれたようなのですが、我ながら行司の衣裳は似合っていると思います(笑)
食事シーンも僕なりの食べ方でわんぱくにいかせていただきました!
五郎とは一味違う“孤独のグルメ”を楽しんでいただければ嬉しいです。
東京都千代田区神保町の上タン塩とゲタカルビ
第3話の主人公は、看護師・高垣晴美(板谷由夏)。救命救急センターで働く高垣は、休憩で食事をとろうとしたが呼び出しがかかり食事もままならず夜勤が終わる頃には疲労も空腹もマックスに。ハードな夜勤明けには絶対に肉!と決めた高垣は、以前から気になっていた焼き肉店を目指す。一方、取引先とのアポ前にランチの店を探していた井之頭五郎(松重豊)も、同じ店を訪れ…。


第3話ゲスト:
板谷由夏(看護師役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
大好きな作品でしたのでやったぁっ!な気持ちでした笑
登場人物の、人の想いが丁寧に伝わってきた台本だと思います。
演じる女性をすぐに好きになりました。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
正直言うと、ご飯を食べながら話しかけたかったです!笑
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
愛される作品に参加できて幸せでした。
私の食べっぷりはまだまだ鍛錬が必要かも?ですが、観てくださった方のお腹がぐうぐう鳴り、食べることの前向きさと次の日への元気をお渡しできたら嬉しいです。
東京都足立区谷在家のセルフ食堂の朝ご飯
第2話の主人公は、タクシー運転手・毛利真一郎(マキタスポーツ)。匂いのきつい乗客や長距離運転で疲れ果てた毛利は、夜勤明けに馴染みの食堂で朝食を食べて帰ることに。一方、取引先で徹夜作業をしていた井之頭五郎(松重豊)も朝食を求めて毛利と同じ店を訪れる。仕事終わりの2人に数十種類の家庭的なおかずが選べるセルフ食堂の朝ごはんが染みわたる!


第2話ゲスト:
マキタスポーツ(タクシー運転手・毛利真一郎役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
「孤独のグルメ」という人気作品に出られることは非常に光栄だと思いました。
また、今回は1話ごとに主役が変わっていくということなので、非常に楽しみな反面、責任は重大、と思いました。
聞くところによるとこれまでのシリーズを支えてきたスタッフも、松重さん以外の方がメインとなって食事シーンを撮るのは初めてと聞いて、変な緊張がありました。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
松重さんが演じる井之頭五郎という存在は、原作を超えたところにいるような気がしていて、松重さんの気品とかが乗った非常に素晴らしいキャラクターなので、そういう存在感にあまり当たり負けしないように、自分は自分として、思いっきり目の前にある食にを楽しむというかっていうことを考えていました。
井之頭五郎が、気品ならば俺は野生みで勝負しようと、対峙していたのを思い出します。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
新しくて面白い試みだと思います。どうしても松重さんが演じる井之頭五郎を見たいという方は、ちょっと最初は戸惑うかもしれません。けれども、それぞれの食に向かい合う人間味がそこには溢れていると思いますので、ぜひ最後まで楽しみにしてください。
東京都荒川区町屋の海老チャーハンと海鮮春巻
午前中に仕事を終えた井之頭五郎(松重豊)は久しぶりに河原で小石を拾い、水切りをすることになる。それを見ていた中華料理店の大将(太田光)も負けじと水切りに挑戦するが…。やがてお腹が減った五郎は、荒川区町屋にある昔ながらの商店街で中華店を発見し空腹を満たすことに。その店はさっき河原ですれ違った大将が営むお店だった、同年代の五郎に大将はどこかライバルのような感覚を覚え…。


第1話ゲスト:
太田光(中華料理店・大将役)
Q.「それぞれの孤独のグルメ」へのご出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。
以前からファンで、週末にはCSで再放送をずっと見ている番組なので、とても光栄で嬉しかったです。
Q.井之頭五郎(松重豊)との共演はいかがでしたか?
松重さんとはこの撮影で親友になりました。お互い「背中の演技」で行きましょうと語り合い意気投合し、空き時間には、これからも2人で大きな仕事をしようと約束し、とても幸福な時間を過ごしました。感謝です。
Q.楽しみにしている視聴者へのメッセージ
松重さんは、御自身を含めた番組スタッフを「チーム孤独」と呼んでいましたが、撮影現場は全く孤独を感じさせない熱気あふれるチームワーク抜群な場所でした。
今回参加させていただいて、この熱気こそが番組ヒットの秘密なのだと実感しました。
どうぞ楽しんで観ていただけると嬉しいです。
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