放送バックナンバー

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今すぐできる!健康呼吸法
放送内容

■帯津良一
帯津三敬病院・帯津三敬塾クリニックの名誉院長。
人間をまるごと捉えるホリススティック医学の第一人者。
30年以上前からガン治療に呼吸法を取り入れた。

■安藤幸代
1977年10月17日生まれ。セント・フォース所属のアナウンサー。
元共同テレビ所属(フジテレビ専属)および元ハーモニープロモーション所属(業務提携)。
東京都出身。身長163cm。血液型A型。趣味はゴルフで、大学時代はゴルフ部に所属していた。

■帯津三敬塾クリニック
住所:東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン B1F
問い合わせ先:03-5985-1080

■VTR中にて自律神経測定に使用した機器
・自律神経分析加速度脈派測定器「TAS9」
販売元:株式会社YKC
問い合わせ先:03-3672-8221

■呼吸法とは
→「意識して呼吸をする」という事
腹式呼吸も呼吸法の1つ。大声で笑いながら酒を飲むのも呼吸法の1つ。

■呼吸法「緩息(かんそく)」※一番の基礎となる呼吸法
(1)浅く腰かけ 肩の力を抜きリラックスする
(2)上に伸び上がるように息を吸う
(3)みぞおちを緩め 上半身を下に落としながら息を吐く
(4)(1)~(3)を2回繰り返す
(5)3回目は吐くときに上半身を前傾してすべての空気を吐き切る
呼吸法のポイント:
・「吐く息」に意識を集める

 

■1日1分!ストレス撃退呼吸法
(1)息を吸いながら両手の拳を思いっきり強く握り
息を吐きながらゆっくりと緩める
(2)息を吸いながら両肩を上にあげ 首と肩を緊張させ
息を吐きながらゆっくりと緩める
(3)息を吸いながら背中を思い切り反らせて
息を吐きながらゆっくりと緩める
呼吸法のポイント:
呼吸法は朝に行うのが一番効果的

■体調別呼吸法
*「頭をスッキリさせる」呼吸法
(1)右手の手のひらを額に 左手の手のひらを後頭部に当てて
何度かゆっくり呼吸をする
ポイント:呼吸に合わせて脳細胞をマッサージ!
(2)両手で同時に軽く頭をたたき
少しずつずらして頭を一周する
→脳の血行不良はこれで解決!!

*「風邪を引きにくくする」呼吸法
(1)椅子に軽く腰かけ 肩の力を抜き
右手をみぞおちに 左手を下腹部に置く
(2)息を吐きながら体を前に倒し
息を吸って体を起こしながら みぞおちをさする
ポイント:腹筋をやわらげ 腹部内圧を上昇させることで
免疫力アップに繋がる
→風邪を引きやすい季節の変わり目におススメ!

*「内臓の不調を整える」呼吸法
(1)足を肩幅に開き、胸の前にボールを
両手で持つ様に立つ
(2)息を吸いながら両手を広げ、
吐きながら閉じる ×3回
(3)息を吸いながらボールを持ち上げ
吐きながら下ろす ×3回
ポイント:手の動きに集中しながら ゆっくりと動かすことによって
全身の力が抜け 全内臓のマッサージ効果を高める
→胃腸が疲れた時におススメ!

 

*「足腰の衰えを抑える」呼吸法
(1)膝を緩め ボールを体の前で持つようなイメージで立つ
(2)息を吐きながら体を90度回転させ 反対のかかとを覗き込む
(3)息を吸いながら元の体勢に戻る
ポイント:ボールに集中することによって全身の筋肉が弛み
回転する事で固まった足腰の柔軟性を高める
→運動する前の柔軟におススメ!

■呼吸法の効果をよりアップさせるための心構え
(1)長く続けること
(2)心をときめかせること
→嫌々やるのではなく、楽しみながら心をときめかせながら行うこと
(3)イメージを膨らませること
→いいイメージを持ちながら行う
医学の世界ではイメージ療法というものもある。



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