放送バックナンバー

テーマ
夏の衣替え&劇的☆収納術
リポーター

ゲスト:吉岡 美穂

整理収納コーディネーター:高橋 和子
フェリシア ラボ  TEL:03-6760-2289/整理収納サービス1時間5,250円(作業人数1人)
1時間8,400円(作業人数2人)

放送内容

【番組で紹介した方法・効果】
● 8割収納→湿気が溜まり、カビが発生しやすく、服も探しにくいため。余裕を持って収納する。

●季節分け→春秋・夏・冬の3つに分類し、夏物と冬物を入替るだけで衣替えが出来る。

● プレ捨てBOX→捨てるか迷っているものを入れておく。次のシーズンまで置いておき着なかったものはリサイクルもしくは処分。

● シャツの畳み方→A4ファイルの大きさに合わせて畳むと、形が一定になり綺麗に収納出来る。

● 革製品の手入れ→陰干しした後、革表面のほこりなどの汚れを乾いた布で拭き取り、襟・袖口などの皮脂を汚れは乳液を染み込ませた布で拭き取る。(乳液には指定なし) 乳液に含まれる界面活性剤に脂を浮かす効果がある。

●クリーニングの袋→袋をかけたままの状態だと湿気が溜まり、カビの原因となる。

● しみ取り→収録で使用したものは、アタックneo大さじ1を100mlで溶かしたもの。
洗濯洗剤または食器用洗剤など、シミの種類に合わせて用法により薄めて使用。

●Tシャツの一発畳み
(1)表向きのTシャツの襟を右にして横に置く
(2)真ん中の上方4分の1の所を左手でつまむ
(3)延長線上の肩を右手でつまみ、手を交差して裾をつまむ
(4)持ち上げて両手を広げて畳む

●収納BOXへのしまい方→BOXを立てて、畳んでから洋服を積んでいく。
衣類を問わず収納BOXを立てて積めば。寝かしたときに衣類が見え、出し入れが簡単になる。

●防虫対策(1)→市販のハッカ油をコットンの片面に含ませ、含ませた側にもう一枚のコットンを重ね和紙で覆う。ハッカ油といっても油なので服に付くとシミになる恐れがあるため、コットンに含ませるのは数滴で良い。

●防虫対策(2)→エタノール50mlに対しハッカ油10滴をスプレーボトルに入れ、乾いた布にスプレーして溶液を含ませてから棚を拭く。

●ハッカ油の利用法→お風呂に数滴、シャンプーに数滴、網戸にスプレー、おしぼり、 制汗スプレー、マウスウォッシュ、眠気覚ましにも使える。
撮影で使用した薬品
小堺製薬株式会社:ハッカ油(日本薬局方)800円前後、消毒用エタノール(日本薬局方)800円前後
※ハッカ油とエタノールであれば良く、製薬会社に指定はない。
また、(日本薬局方)を使用したが、ハッカ油(食品添加物)でも同じ。
食品添加物表示のものの方がどこの薬局でも手に入れやすい。

 

 

 

■L4お出かけスポット
「旧古河庭園」
東京都北区西ケ原1-27-39
03-3910-0394

開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は午後4時30分まで)
※ライトアップ期間中は午後9時まで(最終入園は午後8時30分)
ライトアップ 5月26日(日)まで
休園日 年末年始
入園料 大人:150円
65歳以上:70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
交通機関 JR京浜東北線「上中里駅」から徒歩7分
東京メトロ南北線「西ケ原駅」から徒歩7分
JR山手線「駒込駅」から徒歩12分

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