放送バックナンバー
■ゲスト・・・大鶴 義丹
■専門家・・・浜内 千波
■キッチンの便利ワザ
あればあるだけ助かる下処理の仕方で料理の見栄えや味も変わってくる。
■包丁の使い方
切り方の違いなんて些細なことと思いがちだが
使い方ひとつで料理の見た目や味、栄養にまで差が出てくる 。
■ミニトマトの切り方
ミニトマトを上手に調理するポイントは切った断面にタネが出ないように切ること。
タネが見える切り方をしているとすぐに水分が出て、トマトの形が崩れてしまう。
ミニトマトは、ほとんどがきれいな円形ではなくやや楕円になっており
中のタネは短いほうの直径の両端に詰まっている。
そのため短いほうの直径に沿って切ればタネを出さずに切ることができる。
※トマトソースなどを作る場合は逆にタネを出す切り方をする
■ミニトマトと卵の炒め物
<材料>
ミニトマト………………10個
卵…………………………4個
塩…………………………少々
胡椒………………………少々
オリーブオイル…………大さじ1
<作り方>
1) ミニトマトはくし形に切る。
2) 卵を割りほぐし分量内の塩・胡椒をする。
3) フライパンにオリーブオイルを入れ軽くつぶしたニンニクを炒め香りが出てきたらミニトマトを入れ炒める。
4) 塩・胡椒し、角が取れてきたら2) を入れ大きく混ぜながらからめ火を通す。
■りんごの千切り
ほとんどの人が、2等分・4等分にしてから切り始めるが
曲面を切ることになるので、とても切りにくい!
芯を避けるように、♯字にカットしてから切るのがコツ!
■
リンゴと白菜のシャキシャキサラダ
<材料>
白菜…………………300g
リンゴ………………1個
オリーブオイル……大さじ3
塩……………………小さじ1/2
胡椒…………………適宜
粒マスタード………大さじ1と大さじ1/2
<作り方>
1) 白菜は葉の部分をざく切り、白い部分はピーラーで薄切にする。
2) リンゴは千切りにする。
3) ボールに入れオリーブオイルを全体に混ぜる。
4) 塩・胡椒・粒マスタードを入れざっくり混ぜる。
■レンコンやゴボウなどの根菜類
皮のそばに旨みや栄養が詰まっているので、包丁などで剥いてしまうのはムダ!
たわしでこすり落とす、という方も多いですが、皮がたわしの中に
詰まってしまうのも困りもの。
そこで丸めたアルミホイルでこするだけできれいに薄皮だけを落とすことができる。
これなら、皮の周りの栄養もムダなく摂ることができる。
■しょうがなどの皮むき
皮の厚いしょうがなどの皮むきに便利なのが、スプーン。
ふちを使ってこするだけで、簡単に皮むきができる。
■鯛とレンコンの煮物
<材料>
鯛…………………2切れ
レンコン…………150g
水…………………2カップ
醤油………………大さじ1
みりん……………大さじ1
生姜………………10g
<作り方>
1) うろこを取る。
2) レンコンはアルミホイルで皮を落とし、一口大に切り、水(分量外)に漬け、あくを洗う。
3) フライパンに水と調味料を入れレンコンを入れひとにたちさせる。
4) 1) を入れあくを引く。
5) 生姜のうす切を入れ中火~強火で7~8分煮る。
■里芋の皮むき
包丁の角を使ってこそぎ落とすと簡単!
■キノコの切り方
シメジの石づきは、中で山形になっているのが特徴だ。
石づきに沿って山形に切ることで
食べられる部分をムダなく使うことができる。
エリンギやマイタケは売られている時点で既に石づきは落としてあるので
調理の時は根元から使ってしまっても問題ない。
エリンギは、根元の方から斜め切りにスライスすることでシコシコと食感がよく仕上がる。
■キノコの煮びたし
<材料>
シメジ…………1P
エリンギ………1P
水………………2カップ
醤油……………大さじ1
みりん…………大さじ1
油揚げ…………1枚
三つ葉…………1株
<作り方>
1) シメジ、エリンギはきれいに切る。
2) 熱湯洗いをした油気をざく切りにする。
3) 水と醤油みりんを入れ1) 、2) を入れひとにたちさせる。
4) 三つ葉を入れ、火を止める。
■包丁の切れ味を復活させる裏技
アルミホイルをくしゃくしゃにして、使い古した包丁をこすると
お手軽に包丁の切れ味を復活させることができる。
■裏が焦げ付いたフライパン
ラップを丸めて粉洗剤をつけてこするとよく落ちる!
■ミキサーの洗い方
卵の殻と洗剤を少量入れて回すと、刃の汚れがよく落ちる。
■L4噂のラーメン探検記
「波(シー)/東京都足立区」
サーファーの店主のお店
とろりとした塩のスープに、太目の縮れ麺があわさっている。
店内は海の家風の作りで開放的な雰囲気
住所 東京都足立区谷中4-13-12
TEL 090-8588-7581
アクセス 千代田線北綾瀬駅徒歩3分








