放送バックナンバー
■ゲスト 佐藤 弘道
■専門家 石原 結實
【経歴】
1982 東京に内科医院「イシハラクリニック」を開設
1977年から今日まで全国で講演を約1500回、23年間毎週日曜日にサナトリウムで行っている
2時間半の健康講座を含め、これまでに合計3000回近い講演をこなす。
【著書】
・100歳まで元気でボケない食べ方・生き方
・65歳の私が ぜい肉なし、メタボなし、老眼なしの超健康な理由
・生姜だけで病気を治す
・医者に寿命を縮められてはいけない
・「断食」が健康のための最高の方法だ! など
■体温から表れる症状
36.5℃…免疫力旺盛
36.0℃…震える事で体の熱を増加させようとする
35.5℃…排泄機能が低下
自律神経失調症状が出現
アレルギー症状が出現
35.0℃…がん細胞が最も増殖する温度
※免疫力は20歳をピークに減少する。
平熱より1℃上がると普段の5-6倍、免疫力が上がり、体温が37℃以上になると
がん細胞は死滅すると言われている
■プチ断食
食べすぎは逆に免疫力を落としてしまう。
1週間のプチ断食がおすすめ。
朝…しょうが紅茶
昼…蕎麦(温うどんでも可)
夜…夕食(イモ類を加える)
■生姜紅茶
間食したくなった時や、水分を補給したくなった時に飲むと良い。
1日で3杯くらい飲むと様々なカラダの不調が解消される。
インフルエンザを撃退作用もあり、紅茶でうがいすると予防になる。
■体を温める食材
ゴボウ・赤身魚・チーズなど。
土の中で育つ根菜・暖色系の色・火を入れている物は体を温める。
■足湯
洗面器などに42、3度のお湯をくるぶしの下くらいまで入れ、生姜を半分すりおろして入れる。
腰から下を温める事で腎臓の血流がよくなるため足湯はおすすめ。
入浴後、しばらくたって体が冷えてしまった時など寝る前に浸かると良い。
また、入浴時に42℃の熱い湯船に3分間浸かって、足のみ10秒間冷水をかける。
これを5回繰り返すと低体温の解消に良い。
サウナ・全身浴に足湯をプラスすればかなり効果的。
■爪もみ法
足でも手でもイタ気持ちいいくらい強めに10秒もむ。
これで末端の血流が良くなる。
■スゴ技辞典
「朝、短時間で髪を整えるスゴ技!」
【ペタッとした髪の毛のボリュームをつける方法】
1.わかれてしまうつむじの部分にカーラーを巻く。
2.ポイントは、縦巻き!に巻くこと。
髪の毛の流れと逆向きに巻く。
3.つむじの分かれているところをまたいで髪を取り、カーラーで巻いていく。
そうすることにより、髪がふんわりと立ち上がり、 割れていたつむじが隠せます。
※メイクをしたり、朝の身支度をしている際にやっておくと効果的。
ドライヤーで温めることで時短にもなる。
【寝癖を直す方法】
1. 毛先がはねている際毛先を濡らすことはNG
2. 癖は根元からでているので、根元もしっかり治すことで癖が取れる。
VOICE hair 荻窪店
住所:東京都杉並区荻窪5-29-10
電話番号:0120-010-288
営業時間10:00-19:00
定休日:第火曜日(12月は無休)
アクセス:荻窪駅から徒歩2分







