放送バックナンバー
加藤 貴子
専門家 高村多英子 (マナー文化教育協会講師)
皇室マナー研究の第一人者でもあったマナー評論家、
故・酒井美意子先生に教えを受け、後継者として正統派のマナーを継承した石井洋子先生に師事し、認定資格を取得。社会人としてのパスポートである実用マナーを幅広く、
伝えていくために本学院が提唱した実用マナー検定において、
1級取得セミナーを担当し、実用マナー検定1級試験の出題者を務め、
マナー文化教育協会のテキスト作成にも携わっている。
<夏のお宅訪問編>
■約束の時間通りに友人宅に訪問すること
■日傘はバッグに入れず、適切な場所に置かせてもらうこと
■友人宅にあがる前に、身だしなみを確認して直すこと
■素足にサンダルで訪れた時は靴下を持参し、履くこと
■手土産を渡す時は相手が興味を持つ言葉をかけること
■扇子は両肩幅から出ない程度にゆっくりあおぐこと
■果実と一緒に出されたおしぼりで汗は拭わないこと
■トイレをお借りする際、不在確認用でドアのノック回数は2回
<自宅に友人を迎える編>
■親しい友人を迎える場合、快適に過ごしてもらうため、友人が来る前に冷房を一度消す
■来客者が手荷物を持っている場合、荷物を預かって客間まで運ぶ
■客人から頂いたお土産を、その場で開けて中を見ても良い
<お葬式編>
■香典を包む袱紗は、受付の目の前で開き、相手側に向けて渡すこと
■親族との挨拶は、声を出さず一礼のみ
挨拶する場合は、「ご愁傷様です」と言葉数を少なくすること
<お墓参り編>
■寺に着いたら、まず本堂へ挨拶に行くこと
■供え物はラップなどに巻いて供えること
■合掌する時は墓前より低い姿勢で行うこと
<暑中見舞い・残暑見舞いの正しい書き方>
■頭語・結語は不要
■暑中見舞いの日付は「平成27年 盛夏」
残暑見舞いの日付は「平成27年 晩夏(立秋)」
■「暑中見舞い」の返事を「残暑見舞い」で出しても良い
■喪中の相手に「暑中見舞い」は出しても良い
L4 夏の昭和情景
縁側カフェ
住所:東京都足立区西保木間2-5-10
電話:03-3883-0011
定休日:土曜日、日曜日、月曜日
営業時間:11:30~18:00(L.O 17:30)
アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」より徒歩15分
料金:さくらんぼのタルト 530円(税込)








