放送バックナンバー
とよた真帆
Turandot臥龍居オーナーシェフ 脇屋友詞
VTR出演:医学博士 管理栄養士 本多京子
Turandot臥龍居
問い合わせ:03-3568-7190
住所:東京都港区赤坂6-16-10
営業時間
月-金 8時-22時ラストオーダー
土・日・祝 9時-22時ラストオーダー
定休日 なし(年末年始)
交通アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩6分
脇屋シェフが教える大豆と野菜のヘルシー中華
◆大豆と春菊の卵焼き
材料(4人前)
大豆(水煮)………60g
塩麹…………………大さじ2
卵……………………3個
春菊…………………1/2束
酒……………………小さじ1
<作り方>
1) 大豆の水煮を塩麹に30分ほど漬けておく。
※ポイント!仕上がりの味に一体感が出る。麹の甘味で大豆にうま味が出る。
2) 春菊は葉の部分と茎の部分を同じ大きさに切る。1)の大豆も適当な大きさに切る。
3) ボウルに卵を割り入れ、切った春菊と大豆、酒を入れ、かき混ぜる
4) フライパンに油(分量外)を入れ3)の卵液を入れて強火にしたら、卵をかき混ぜながら半熟にする。
※ポイント!半熟になるまでは強火で、その後は弱火にして形を仕上げる。
5) 弱火にして外側から内側に折りたたむようにしながら丸く形を作る。
6) 裏返して軽く焼いたら出来上がり。
◆豆腐と春雨の煮込み
材料(4人前)
豆腐(木綿)……………………1丁
鶏もも肉…………………………1枚
春雨(乾物)……………………80g
小松菜(葉の部分)……………1/2束
鶏がらスープ……………………4カップ
酒…………………………………大さじ2
塩…………………………………小さじ1
こしょう…………………………少々
塩・こしょう(下味用)………各少々
ねぎ油……………………………大さじ1
<作り方>
1) 凍った豆腐はラップをかけ電子レンジで解凍する(600wでおよそ13分) ※ポイント!豆腐は賞味期限が短いので、冷凍しておくと長く保存できる。 冷凍して解凍した豆腐は水分が抜けて、うま味を吸い込みやすく、煮崩れしない。
2) 解凍した豆腐は拍子木に切る。鶏もも肉は厚い部分を開いて、豆腐と同じように一口サイズに切って塩こしょうで下味をつけておく。
3) 鍋にねぎ油(作り方はこのレシピの後紹介)、鶏肉を入れ表面が白くなったら、酒、鶏がらスープを入れる。
4) 鍋が沸いてきたら、解凍した時出てきた水分を切った豆腐を入れる。
5) 塩、こしょうで味付けしたら戻した春雨を加え2分ほど煮込みながら、アクが出てきたら取り除く。
6) 最後に小松菜を加え、香り付けのねぎ油を加えたら出来上がり。
◆プロの味にグンと近づくねぎ油
材料(作りやすい分量)
サラダ油……………………2カップ
しょうが……………………2片
にんにく……………………1片
玉ねぎ………………………1/2個
ねぎ(青い部分)…………3本分
<作り方>
1) 鍋にサラダ油、潰したしょうが、にんにく、玉ねぎ、ねぎの青い部分を入れて強火にかける。
2) 湧いてきたら弱火にして、焦がさないようにきキツネ色になるまで20分ほどじっくり加熱する。
3) 20分が経って黒くなった材料を漉すと、ねぎ油の完成。
◆大豆と野沢菜漬けの香り炒め
材料(2人分)
大豆(水煮)……………………90g
塩麹………………………………大さじ3
野沢菜漬け………………………90g
鶏がらスープ……………………40ml
ねぎ油(炒める用)……………大さじ1
酒…………………………………小さじ2
ねぎ油(仕上げ用)……………大さじ1
<作り方>
1) 大豆を塩麹に30分漬けたあと、細かくみじん切りにする。
2) 野沢菜漬けは粗みじん切りにして、水気を軽く絞る。
3) フライパンにねぎ油を入れて、みじん切りにした大豆を炒め香りが出たら、野沢菜漬けを加えたらさらに炒める。
4) 酒と鶏がらスープを加え、最後にねぎ油を加えたら完成。
北の道の駅 サンフラワー北竜
問い合わせ:0164-34-3321
住所:北海道雨竜郡北竜町字板谷163-2
開館時間:8時-22時 (売店:8時-21時、レストラン:11時-20時、ラストオーダー19時45分)
紹介した売店の商品(全て税込価格)
・黒千石ソフト 250円
・黒千石発芽納豆 280円
・黒ちゃん豆腐 266円
・黒千石深煎り茶 360円
・黒ちゃんドン(300g) 520円
紹介したレストランのメニュー(全て税込価格)
ぶっかけ黒納豆うどん 850円
◆大豆といろいろ野菜のスープ
材料(4人分)
大豆(水煮)……………100g
鶏もも肉……………………40g
かぶ(葉つき)……………1個
セロリ……………………1/2本
にんじん……………………1/3本
水……………………………4カップ
干し椎茸……………………3個
昆布(5cm角)…………3枚
塩……………………………小さじ1
こしょう……………………少々
ごま油………………………小さじ1
<作り方>
1) 干し椎茸と昆布を水に入れて一晩つけておく。 これを中火に15分ほどかけ、昆布と椎茸を漉したら、うみ味たっぷりの出汁の完成。
2) かぶの白い部分は皮が付いているまま1センチ角に切る。葉っぱも同じサイズに切る。 鶏肉、人参、セロリ、出汁をとるのに使った椎茸のかぶと同じ1センチ角に切る。
3) フライパンにごま油を熱し鶏肉、人参、かぶ、セロリ、椎茸、大豆を加え炒めたら、1)の出汁を加える。 強火にして沸かし、3分ほど煮込む。アクが出たら取り除き、味付けの塩、こしょうを加えて出来上がり。
L4紅葉便り
旧古河(ふるかわ)庭園サービスセンター
東京都北区西ヶ原1-27-39
03-3910-0394
入園時間:9時~17時
入園料:150円(税込)
【旧古河庭園】
武蔵野台地の斜面をいかした庭園。小高い丘に洋館、斜面に洋風庭園、低地に日本庭園を配してある。日本庭園のハゼやモミジが紅葉する。
元は陸奥宗光の邸宅だったが、次男が古河家の養子になった際に、古河家の所有となった。戦後に国の所有となったが、地元の要望を受けて、東京都が国から無償で借り受け、一般公開するようになった。
【錦秋染まる旧古河庭園】※イベント情報です
期間:11月21日(土)~12月6日(日)
琵琶や津軽三味線の演奏会、雪吊り実演などが行われる。








