放送バックナンバー

テーマ
健康長寿の秘訣!大ブーム!沖縄スーパーフード
ゲスト

川田 広樹(ガレッジセール)


放送内容

■スーパーフード
栄養価が著しく高く、健康に役立つ食材のこと。
特に海外の食材が注目されている。

■西大 八重子(にしおお やえこ) 
沖縄スーパーフード協会理事長・管理栄養士
沖縄スーパーフード協会
住所:沖縄県中頭郡西原町千原1番地 琉球大学産学官連携推進機構棟3F
電話番号:098-894-7651

■沖縄県 
地元の食材の中でも特に栄養価が高いものに再注目
3000万円の予算を投じ、スーパーフードの普及に力を入れている
沖縄県庁
住所:沖縄県那覇市泉崎1-2-2行政棟8階
電話番号:商工労働部雇用政策課代表
098-866-2324
沖縄県商工労働部 産業復興企画班 班長
宮国 順英さん


■勝山シークワァーサー
住所:沖縄県名護市勝山9

■シークヮーサー
・シークヮーサーが、ほぼ野生で育つ、勝山地区は、酸性の土壌で栄養満点。

・果実が青い、今の時期は酸っぱいけれど栄養が豊富。
黄色く完熟すると甘くなりますが、栄養価は少なくなる

【効果】
シミの原因となるメラニンを抑制し、美白効果が証明されているんです。
また、紫外線による皮膚の炎症も防いでくれる。

※沖縄の強い紫外線にさらされた皮には、
自身を守るためのポリフェノールが多く集まる。他の柑橘類の400倍
皮ごと食べるということは、その膨大なポリフェノールの抗酸化力によって
肌だけでなく、体全体の老化防止につながっている

<オススメの食べ方>
シークヮサーの蜂蜜漬け
→素麺の汁に蜂蜜漬けを入れて付けて食べるのもオススメ


■伊佐内科クリニック
院長 伊佐勝憲
住所:沖縄県豊見城市真玉橋285-1 とよみメディカルビル4F
電話番号:098-851-8828


■JF沖縄漁連乾燥モズク加工場
住所:沖縄県糸満市西崎1-4-11
電話番号:098-995-2795

■もずく
・収穫のシーズンは4月から6月
・収穫されたもずくは、まずは砂や塩分をキレイに洗浄され、
続いて、丁寧に異物を取り除かれる
その後脱水してからトレイに詰め、冷蔵庫へ保管・加工される。

・もずくのヌルヌルの成分、フコイダンは、
糖分が体内に吸収されるスピードを遅くして血糖値の急激な上昇を防いだり、
血中コレステロール値を減少させる働きがあるため、
肥満や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防効果が期待されている。

<オススメの食べ方>
・もずく丼
挽肉や野菜と一緒に大量のもずくを炒めたもずく丼
沖縄県民のソウルフード


■古民家カフェ 喜色
住所:沖縄県名護市饒平名19
電話番号:0980-52-8126
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
【メニュー】喜色 御膳 1300円(税込) (もずくのシークヮサー和え・さとうきびごはん
もずくの天ぷらその他)


■爆砕発酵工場
住所:沖縄県本部町豊原202


■発酵さとうきびバガス
・さとうきびの搾りかすを、水蒸気の熱と圧力で爆砕
固い繊維は細かく、柔らかくなる。
これで食べられるようになるが、さらに発酵させる
醤油麹菌を入れて丹念に発酵させ、繊維質を分解し完成。

・レタスのおよそ49倍もあるその食物繊維がある。
体の中でも油を吸着し、排出してくれる

・爆砕により繊維が毛羽立つため、普通の食物繊維のおよそ2.5倍の脂質が吸着できる。

■旨い焼肉 牛庵
住所:沖縄県糸満市西崎町2-25-6
電話番号:050-5784-0550
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:30(L.O.22:30、ドリンクL.O.22:30)
【メニュー】釜炊きさとうきびごはん 450円(税別)

 

■食旅2016沖縄
日本橋三越本店で、沖縄のスーパーフード、さとうきびごはん
シークワ―サー、もずくの3品を使った惣菜フェアが開催中
日程:8月3日(水)-9月13日(火)

ネットもテレ東