番組紹介

韓流朝ドラ6 ラブレイン

番組紹介

根強いファンを持つ純愛ドラマの傑作『冬のソナタ』。あれから約10年、ユン・ソクホ監督と脚本家のオ・スヨンが再びタッグを組み、チャン・グンソクとユナ(少女時代)という日本でも爆発的な人気を誇るふたりが出演することで韓国でも大きな話題を呼んだドラマ『ラブレイン』。
韓国を代表するヒットメイカーであるユン・ソクホ監督がドラマの舞台として選んだのは、"1970年代"と"現代"というふたつの時代。監督ならではの細やかな感性と水彩画を思わせるやわらかなタッチの映像美を通して、時代を超えてつながっていく“運命的な愛”を描くことに挑んでいる。大学時代に出会い、若き日の恋を成就させることができなかったイナとユニ。そしてイナの息子であるジュンと、ユニの娘ハナ。彼らの想いはどこに向かっていくのか―。乾いた心に潤いを与え、しっとりと落ち着かせてくれる雨。出会いや別れ、どんな時にもどんな人にも等しく降り注ぐ雨。そんな雨のイメージを美しく散りばめながら、観る者の心の奥底に愛の意味を問いかける『ラブレイン』。スピード感あふれる展開で興味を引きつける韓流ドラマとは一線を画す、じっくりと観たいクラシカルでロマンティックなラブストーリーが誕生した。

あらすじ

70年代、ソウル。
美術学科の学生で御曹司のソ・イナ(チャン・グンソク)は、わずか3秒で恋に落ちた。
ベンチに座る女学生を見かけて心惹かれたイナは、彼女が落とした日記帳から同じ大学の家政学科に通うキム・ユニ(ユナ)であることを知る。
同じく彼女に思いを寄せる友人ドンウク(キム・シフ)の積極的な態度を見て、一度はユニをあきらめるイナだが、強い想いを断ち切れず、ついに2人は付き合い始める。
しかし、様々な壁がイナとユニの前に立ちふさがり、愛し合いながらも、別れる道を選んでしまう……。

そして、2012年。
美術の教授となったイナ(チョン・ジニョン)は、ユニのことが今でも忘れられず、息子がまだ幼かった頃に離婚。
樹木医となったユニ(イ・ミスク)はアメリカ留学中に出会った夫を失い、ひとりで娘を育て上げていた。そんなふたりが、
雨の日に再会を果たす。イナの息子ジュン(チャン・グンソク)は売れっ子のフォトグラファーに、ユニの娘ハナ(ユナ)は
母親の影響でガーデナーとして働いていた。ジュンとハナは北海道で偶然に出会い、惹かれあっていくのだが……。

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