東京の郊外、まほろ駅前にある便利屋「多田便利軒」その便利屋を営む、多田啓介(瑛太)と、そこに転がり込んできた行天春彦(松田龍平)。
2人は水と油のような微妙ながらどこか切っても切れない関係。そんな2人は何となしに一緒に便利屋をやっていく。そこに舞い込んでくるどこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、二人の友情や依頼人の背景など様々な人間模様が浮かび上がってくる・・・。
小説、映画そしてコミックなど様々な形で、多くのファンに愛されている「まほろ駅前シリーズ」。このドラマの原作は三浦しをんの直木賞受賞作「まほろ駅前多田便利軒」の続編、「まほろ駅前番外地」。監督・脚本はドラマ24「モテキ」「湯けむりスナイパー」、そして2011年大ヒットした映画「モテキ」を手掛けた、大根仁。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのストーリーを盛り込んだ作品。
瑛太と松田龍平、2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していくバディストーリー。周辺をとりまくワケアリの人物たちには映画「まほろ駅前多田便利軒」と同様、豪華な出演者が続々と登場!
映画「まほろ駅前多田便利軒」
第135回直木賞を受賞し2006年に刊行の三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。多田と行天のバツイチ便利屋コンビの物語は女性を中心に人気を博し、シリーズ累計110万部(※)のベストセラーとなった原作を2011年に映画化。ドラマとは少し違う多田と行天の関係性や、引き受ける依頼の数々ドラマとは違ったゲストが多数出演。
映画「まほろ駅前多田便利軒」公式サイトはこちらをCLICK!
(※2013年1月現在)

さきに第一話を拝見させていただいたのですが、とってもおもしろいです!
多田と行天、まほろの町に住む人々の、ゆる~くデンジャラスな日常を、わくわくしながら覗き見する気分になれます。大根仁監督が描きだす、かっこよくて、ちょっとまぬけで、愉快な「まほろ」の世界を、どうぞお楽しみに!
私も七年ぶりぐらいにテレビを買って、放映に備えます!

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■三浦しをん プロフィール
2000年、長編小説「格闘する者に〇」でデビュー。
2006年、「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞受賞。2009年、「まほろ駅前多田便利軒」の外伝として、「まほろ駅前番外地」を刊行。
そのほか「風が強く吹いている」「神去なあなあ日常」「天国旅行」「木暮荘物語」など多数の作品を発表。
2012年、「舟を編む」で本屋大賞受賞。

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多田という役になるために、ラーメン屋では、大盛り、餃子、炒飯。そして、間食を増やし、腹筋を六つから、一つにしたいと思います。面白い作品になる準備が進行してる。私自身も期待がどんどん膨らんでいる。是非、オンタイムで観ていただきたい!


Q 原作の感想をお願いします
今の時代にふさわしい脱力バディストーリー。多田と行天のキャラクターと便利屋という設定がとても映像向きだなと思いました。
Q 大根さんが手掛けるドラマ「まほろ駅前番外地」はどのような作品になりそうですか?
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原作や映画版とは少し違う、まさに「番外地」的な作品になると思います。
Q 瑛太さん、松田龍平さんとタッグを組むのは初めてかと思いますが、2人とドラマをやることへの意気込みをお聞かせ下さい!
ずっと仕事をしたかった二人と、一度にご一緒できることにものすごくプレッシャーを感じていますが、せっかくなので今まで誰も観たことのない瑛太・龍平を引き出したいと思います。
■大根仁 プロフィール
テレビ演出家、映像ディレクターとして、数々の傑作ドラマ、ミュージックビデオ、PV
を演出。なかでも「演技者。」シリーズ、「アキハバラ@DEEP」「去年ルノアールで」「週刊真木よう子」「湯けむりスナイパー」など深夜ドラマでその才能をいかんなく発揮し、業界内外から高い評価、支持を受ける。 2010年7月からドラマ24で放送された「モテキ」は深夜ながら話題になり、DVDも異例の大ヒットを記録。2011年、同作の映画化にともない、映画監督デビュー。初監督作品である劇場版「モテキ」は第35回日本アカデミー賞話題賞(作品部門)ほか、4部門で優秀賞を受賞。
| 監督 | 大根仁 | ||
|---|---|---|---|
| 脚本 | 大根仁,黒住光,ヤシキケンジ | 脚本協力 | 黒木久勝 |
| 音楽 | 坂本慎太郎(zelone records) | タイトルバック | 柴田剛 |
| 効果 | 本郷俊介 | 選曲 | 長澤佑樹 |
| 音楽協力 | テレビ東京ミュージック | ||
| チーフ プロデューサー |
岡部紳二(テレビ東京) | ||
|---|---|---|---|
| 企画 | 菊地美世志,孫 家邦 | ||
| プロデューサー | 森田 昇(テレビ東京),土井智生 | ||
| 演出 | 大根仁 | ||
| 助監督 | 神徳幸治 | 監督助手 | 二宮孝平,奥村陽介 |
| 演技事務 | 野尻克己 | 記録 | 井坂尚子 |
| 制作担当 | 有賀高俊 | 制作主任 | 橋立聖史 |
| 制作進行 | 栗林直人,伊達真人 | 制作渉外 | 藤田充彦 |
| 監督助手応援 | 向井 澄 | 制作経理 | 平井清美 |
| 制作応援 | 福井一夫,溝畠三穂子 | 車両 | 中尾守,広川靖 面川忠久,柴田啓佑 |
| アクション演出 | 小原剛 | プロレス指導 | 根本大樹 | アクション 演出補 |
南辻史人,大石将史 | 吹き替え | 石戸健太郎,田之上生海 荒川真 |
| アシスタント プロデューサー |
小松幸敏(テレビ東京) 宮崎慎也 |
番組宣伝 | 渡邊聖子(テレビ東京) 梅山文郁(テレビ東京) |
| 編成 | 走尾奈美絵(テレビ東京) | コンテンツ ビジネス |
五箇公貴(テレビ東京) 合田知弘(テレビ東京) 佐藤永麻(テレビ東京) |
| 番組デスク | 村山こと子(テレビ東京) | ||
| ホームページ | 齋藤奈津美(テレビ東京) | モバイル | 中丸由貴(テレビ東京ブロードバンド) |
| 撮影 | 宮本亘 | 技術デスク | 蟇田忠雄 |
|---|---|---|---|
| 照明 | 冨川英伸 | 録音 | 渡辺真司 |
| Bカメ | 高田陽幸 | Cカメ | 北野奈央 |
| DIT | 佐々木基成,三坂裕之 | 照明助手 | 加瀬拓郎,千々岩俊二 |
| 撮影助手 | 古谷津実海 | 録音助手 | 照井康政,川俣武史 秋元大輔 |
| スチール | 三木匡宏 | ||
| スチール応援 | 内堀義之 | メイキング | 伊藤学 |
| ポスプロ コーディネイト |
山本啓介 | VFX | 西尾健太郎 |
| 本編集 | 与那嶺涼 | 編集 | 石田雄介 |
| MA | 渡辺真義 | 編集助手 | 栗原洋平 |
| 美術 | 平井亘 | 衣裳 | 伊賀大介 |
|---|---|---|---|
| 装飾 | 小山大次郎 | 衣裳 | 柴原五月子 |
| 装飾助手 | 小林宙央 | 衣裳助手 | 谷澤美智子,立花文乃 |
| 装飾応援 | 塚根潤 | 小道具 | 安部千夏 |
| ヘアメイク | 徳田芳昌 | 美術助手 | 木岡菜津貴 |
| ヘアメイク助手 | 谷元あすか,山本好魅 | カースタント | 海藤幸広 |
| ガンエフェクト | BIG SHOT | 操演 | 岸浦秀一,巻木良孝 |