モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語

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モリのアサガオ豆知識

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独居房の詳細

死刑囚は事件によって親戚家族から見放された者や、
迷惑がかかると自ら関係を絶ってしまう者が多いようです。
それゆえ死刑囚にとって独居房は、
運動や入浴などの他は基本的に全ての生活空間となります。

【大きさ】
畳3畳の広さ。その奥にトイレ。机と壁に書籍が置ける棚が設置されています。
たたきはなく靴は持って中に入ります。
【トイレ】
用を足す時には便器の前についたてを立てて首から下は隠せるようになっています。

【天井】
監視カメラと集音マイクが設置され24時間監視されています。
【壁】
ラジオのスピーカーが設置されていて、決められた時間にラジオ放送が流れたりします。
【鍵】
独居房の扉を開けるのは鍵で開けますが、閉めるのはオートロックなので自動で閉まります。
【時間】
部屋に時計はありません。
(外部と示し合わせて連絡を取らせないためや刑務官の巡回のサイクルなどを予測させないため)。
その他収容者が時間を感じるものとしては
朝晩2回の点検(点呼)と食事、就寝時の減灯くらい。
点検は刑務官が点検簿を持って収容者に名前と番号を言わせ確認するというもの。
【私物】
基本自由。支給されたかばんに入る範囲で許されています。
散らかさず片付ける時そのかばんにしまいます。
それを超える物品は領置品として倉庫に保管されます。
【食器】
房に備え付けられているものを使用。
箸、スプーン、お椀、平皿、湯のみ、やかん(朝、お茶が入れられ自由に飲んでよいとされている)
があります。
フォークは凶器となりうるためありません。
【布団】
備え付けの布団を使うことも出来るが、
差し入れ品として私物の布団、枕を使うことも出来ます。

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