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#10

2014.03.14 放送

王妃(りりィ)のわがままな言動に耐えきれなくなったアゼガミ(中野裕太)は、王妃を襲い暴言を浴びせる。山沢典夫(本郷奏多)が仲裁に入るが、アゼガミはスズシロ(佐藤乃莉)を伴い家を出ていってしまう。
一方、アスカ(杉咲花)は香川みどり(桜井美南)に「岩田広一(中村蒼)を夫にしてもいいか」と言い出し、みどりはあぜん。
その後アスカは広一を王妃に紹介するため、みどりも誘いみんなで出掛けようと提案。そして当日…!

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(前回までの物語の核心部分が記述されています。ご注意ください。)

岩田広一(中村蒼)と香川みどり(桜井美南)が不思議な流れ星を見た時から、穏やかな日常が少しずつ変わり始める。高校の体育館倉庫に幽霊が出たり、奇妙な青年・山沢典夫(本郷奏多)が広一宅の隣に引っ越してきたり。
広一達の東西山高校に転校してきた典夫は、番長の鎌仲才蔵(葉山奨之)や裏番の冴木小次郎(碓井将大)など、町の大物を次々に仲間にしていく。実は典夫はヒューマノイド。モノリスという謎のアイテムを使い周囲の人々を操り、別世界から逃れてくる王妃(りりィ)や姫のアスカ(杉咲花)達を迎える準備をしていた。皆が到着し、傷ついた王妃の手術もモノリスなどを駆使しなんとか成功。しかし今後必要なモノリスの量が足りなくなってしまい追い詰められる一同だった。
一方アスカは東西山高校に転校するものの高飛車な態度から周囲から浮くが、当のアスカは全く気にせず毅然としていた。
そんな中、江原正三(ミッキー・カーチス)など典夫が操っていた人々に異変が起こる。その一人冴木がある夜突然王妃を襲う事件が起こった。王妃は一命を取りとめたものの、姫たちの行く先には暗雲が立ち込めていた。

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