海兵隊員フエンテスがパラシュート降下の訓練中に墜落死する。メインのパラシュートの紐が切れており、予備傘(よびさん)を開いた形跡もなかった。一緒に飛んだ仲間のダフェルメア、ブリンクマン、ラムジーによると、彼は一週間前に事故で鎖骨を打撲していたという。鎮痛剤を飲んでいたことから反応が遅れて予備傘を開けなかったのか・・・?。ところが、フエンテスの装備を検査したところ、紐の先が酸で解けており、誰かがパラシュートを細工したとギブスは考える。装備を整備したのは、ダフェルメアら三人の海兵隊員だったのだ。彼らのうちの麻薬所持の犯罪歴のあるダフェルメアも怪しかったが、フエンテスによって整備ミスを上司に報告され謹慎中だったラムジーも犯人の可能性があった。ギブスらは全員のロッカーを捜索し、ラムジーのロッカーから硫酸入りの液体研磨剤と整備場の合鍵が見つかるが・・・。

