空母エンタープライズの着艦士官ウィルクスが休暇中バーの冷凍室で全裸で発見された。血液からメタンフェタミンが検出され、ドラッグをやっていたことが判明。しかし、彼は、三週間前の尿検査では陰性だったのだ。捜査に当たっていたギブスの元部下・バーリーの協力依頼でギブス達は空母に乗り込む。 医務室で治療中のウィルクスは「麻薬はやっていない」と話す。発見当時、彼と一緒にいた下士官ナイルズとシュルーも同様に否定した。しかし、彼らの上官レイエスの厳しいしごきぶりから、彼らがストレス発散のために使用したのではとの疑いがもたれた。その後、シュルーも着艦作業中に異常行動を取り、同じく血中からメタンフェタミンが検出される。彼も尿検査では陰性だった。検査官ノースキーによると、尿検査は監視付きで行われるが、ごまかすことも不可能ではないとのことだった。そんな中、ギブスがシュルーに事情を聞いていたところ、ウィルクスが急死してしまう・・・。

