ロック・クリーク公園で埋められていた身元不明の女性が保護された。彼女は記憶を失っていたが、海軍の船に爆弾が仕掛けられていると話したことからNCISが捜査することになる。彼女の服から爆弾の材料となる物質が発見され、“爆弾の製造者(ハーステラー)”というドイツ語を覚えていたことから、彼女自身が爆弾を作ったのではと疑われる。ケイトは何も思い出せずおびえる彼女を家に連れて帰る。ケイトは記憶喪失の彼女に同情していたのだ。彼女は軍艦の写真を見せても反応はなかったが、ケイトのコートと同じものを持っていたことを思い出し、二人はブティックに向かう。そこで名無しの彼女は、スキンヘッドの男を見て自分を襲った男もスキンヘッドだったことを思い出す。一方、彼女が埋められていた現場を調べていたギブス達は鍵を見つける。アビーの検査からあるホテルの鍵だと分かり、その鍵には“『アパートの鍵貸します』”という小さな文字が刻まれていた。ギブスたちがそのホテルの部屋を訪ねると、彼女を襲ったと見られる男が撲殺されていたのだが・・・。