リトル・クリーク基地の海岸で、人が殺されたと軍に匿名の通報が入る。刺殺体で見つかったイーガン少佐は、開発中のソナーガンのサイド・スキャン社の技術顧問をつとめていて、その日は試作品の水中テストを行う予定だったことが分かる。一方、通報元がラングレーのCIA本部で、現場とは離れていたことから人工衛星で見たものと思われた。ギブスはCIAが海軍基地を監視していたのではと考え、CIA副局長を問い詰めるが否定されてしまう。アビーの友人でNASA職員アシュトンの協力で、衛星の動きから衛星を操作していたCIA職員が分かる。CIAの衛星分析官ワースが、基地の海岸で肌を焼いていた女性をのぞいていて偶然殺人を目撃したのだった。そんな中、イーガン少佐のパソコンから、彼が開発中のソナーガンの性能を疑っていたことが分かるが・・・。



