2010年2月 4日 12:00 PM

大浜さんにQ&A


前回、皆で楽しく騒いでいるところを激写されてしまった...。
Yさんだけが正面を向いているのも気になるけれど、
先輩のAさんGさんとも元気ハツラツに写っていて、なかなかよい写真だわ。
そういえば夕方ニュースには女性が多いかな。
今日の私の左隣の机に並んでいる4人のうち2人は女性だ。


ということで今回のブログは、大浜さんの日記にアンサー編。
女性の消費性向について。
大浜さんが言うように、若い女性たちは家庭の主婦ほど「倹約、倹約」と思ってはいないけれど
「無駄遣いは止めよう!」という、一種の「節約モード」にシフトしていると感じる。


実際、お店ですれ違う若い子たちの会話を耳にしていても、結構シビアだ。
携帯やネットの通信料金を気にしていたり、目の前の商品の値段に対して厳しかったり。
トラッドな服よりも価格を抑えられるカジュアルな服の流行もそういった傾向の一つだろうし、
以前よりもエステやマッサージ、あるいはネイルなどに行く回数が減った人も
少なくないのではないだろうか。
ネイルを自分でやる人が増えてか、ジェルを固めるための「紫外線を照射させる機械」が
売られているのをよく見かける。
結局のところ、本来は若い人たちの方が年配の方よりも消費意欲が旺盛なのに、
不安先行であるがゆえに財布の紐を締めがちなのだ。
こども手当も内需を拡大するのに「効果ナシ」とは言わないが、微々たるもの。
かといって金額を増やすといっても原資は税金だから、そうもいかず難しいのだけれど。


問題が解決するわけではないけれど、一度将来に対する不安を全て洗い出して
皆に「開示してしまう」のはどうだろう。情報を隠すのではなく、出しきってしまう。
全て洗い出して眺めてみて、その正体を知る。
敵の正体が見えないからこそ不安が倍増するのだ。
そんな中で「今ならポイントついてお得です、どんどんお金使ってくださいネ」と言われても
「そんなこと言われてもねえ」としか言いようが無いわけで・・・



・・・とはいえ判断には難しい部分もあって、そう簡単にいかない事情もよく分かる。
うーん、大浜さん、何か秘策はないものでしょうか?

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