
本日、昼ごろのこと。
「うおおおっ!!!」と私の隣で声をあげた大浜キャスター。
ただ事ではない驚き方に思わず隣を覗き込んでみると...(写真1参照)
ななんと、アクセスランキングの上位にランクインしているではないか!
先週私たち二人ともアップしなかったというのに(焦)
ということで、更新中。
連日お伝えしているオリンピック。
手に汗握って見ている方も少なくないだろう。
私は仕事の一環ということで堂々とオリンピック中継を見ていられるので
ちょっとした役得だ。
先陣切って銀、銅メダルを獲得したのはスピードスケートの長島圭一郎選手・加藤条治選手。
最終的に順位が確定するまでのほんの数分間は、本当に長く感じた。
順位が確定する瞬間、周囲に何度も「何番?」と確認する様子は微笑ましかった。
でも何より印象的だったのが、メダルを取ったにもかかわらずそろって
「悔しい」と言い切ったこと。その精神力に感服。
それから、フィギュア男子の高橋選手。演技中は、ほとんど祈るような気持ちで見ていた。
4回転ジャンプに果敢に挑戦し、失敗に終わってしまったけれど
それを補って余りあるその後の演技の素晴らしさに、久々に胸が熱くなった。
「自分は4回転を跳ぶ」。
心理戦だってあるだろうに、有言実行を貫いた姿勢は本当にカッコよかった。
多くの選手が苦しい時を乗り越えて、それぞれのゴールを掴んでいる。
仮に、欲しかった結果とは違う結果だったとしても、
彼らを近くで支えてきた人たちにとってみれば、過ごして来た時間は輝いているはずだ。
自分自身との戦いに勝利した選手たちは何も語らなくても、
その生き様が既にメッセージとなって、数え切れないほど多くの人たちに届いている。
改めて選手たちに「ありがとうございました」とお礼を言いたい。それと「お疲れ様でした」も。
そろそろオリンピックも後半に差し掛かってきた。
カーリングの皆さんの頑張りにも拍手を送りつつ、
史上稀に見る激戦になるだろう女子フィギュア選手たちにも心からエールを送りたい。











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