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● 第2回戦
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激しいバナナ地獄の闘いを終えた選手たち。休憩する間もなくバスで移動。
今回の食材のテーマは神にまつわるもの。それ以外は何も選手に知らせられていない。
大食い戦士一行が到着した場所はデートスポットで有名な天王洲。
辺りもすっかり暗くなっていた。
選手たちが夜の天王洲を歩くと、揚げ物の香ばしい匂いが……。
おしゃれなデートスポットに突如出現した、から揚げを揚げる割烹着姿の女性がそこにはいた。
そう第二回戦はから揚げ勝負だ!
東京五反田で60年、鶏肉一筋の信濃屋。
鳥取県で神の山と呼ばれる大山。信濃屋はその大三で育った大山鶏を使用しているこだわり。
今回は番組のために柔らかいもも肉だけを使って最高のから揚げを作ってもらう。
中村:「全ラウンド1位通過を誓った白田が1位を取れずに、元キン(元キング山本)が1位を取ってしまった。どうするんですか、元キンは?」
元キング山本:「今度は僕が全部1位通過で。」
この一言が、一番気をつけるべき男に火を付けてしまったようだ。
第二回戦 大山鶏のから揚げ勝負
制限時間45分 最下位1名がここでご帰宅となる。
午後7時 東京 夜の天王洲で日本史上最多のから揚げが食される。
中村:「から揚げ勝負! よ~い、スタート!」
「サクッ!サクッ!」
から揚げの音が不気味に夜のオシャレタウンにこだまする。
ギャル曽根:「超やわらかい。おいしい~」
ギャル曽根はから揚げが美味しくて仕方ないらしい。
1皿に50gのから揚げが3個のっていて、計150g。
ここで1皿目を1位で完食したのが、またもや子連れ菅原。49秒。
菅原、抜群の顎力で再びレースを牽引するのか?
次から次へと、から揚げが怪物たちの胃袋へとおさまっていく。
味を変えるために、マヨネーズとレモンが用意されるが、
揚げ物が苦手な菅原はレモンをかける、かける。
から揚げのような弾力のある食材を攻略するには重要なセオリーがある。
それは少しずつ噛み砕いて顎の負担を減らすこと。
白田・山本・泉の男子3人は忠実にそのセオリーを守りから揚げを平らげていく。
菅原は強靭な顎力で食べるのでそんなセオリーはお構いなし。
好きなものには無類の強さを発揮するギャル曽根にも、そんなセオリーは関係ないようだ。
白田が水分を補給すれば、元キング山本も水分を補給する。
白田:「何で真似するんだよ!」
ライバル意識むき出しの2人。
17分で山本が12皿目にいけば、白田もいく。
レースはほとんど均衡状態で進み、残り20分。ここでも山本が頭1つ抜け出して17皿。
ここで遅れていた、正司が猛アタックをしかける。

正司と菅原が熾烈な最下位争いを繰り広げる中、
ギャル曽根はニコニコしながら爆食街道まっしぐらである。 14皿。
残り10分。
菅原:「正司さんには負けたくないっ!」
なぜか菅原が叫んだ。
中村:「菅原さんが突然、叫びました。」
菅原と正司の大食いデビュー戦は同じ。菅原の中で正司は、同じ女として、また負けられない同期のライバルとして位置づけられているのだ。
残り1分。最下位争いは
子連れ菅原が20皿。トライアスロン正司で19皿。その差、1枚である。
菅原が正司を睨む……。正司も20皿で菅原に並ぶ。
中村:「終了!」
最下位の菅原と正司の皿の枚数は並んだ。
しかし、スローモーションで確認すると、正司が最後に食べたから揚げがなんと口からこぼれていた。
正司の敗退が決定した。
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第2回戦結果
1位は元キング山本が2回戦連続のトップで30皿・90個で総重量4.5kgのから揚げを完食。

今大会、元キング山本絶好調。
2位がアーティスト泉で23皿。
同率3位が白田・みおちゃんで22皿。
5位にギャル曽根 21皿。
菅原が6位に滑り込み、正司が脱落となった。
敗者の正司が菅原に一言。
正司:「魔女のように頑張ってください。」
菅原:「また、かかってこい!」
子連れから魔女へ。 バリ行きのチケットまでもう1つである。
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