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● 第4回戦
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バリに到着した大食い一行。
準々決勝は2名が落ち、ベスト4を決める戦いとなる。一行が乗ったバスは島中心部の田園風景が広がるウブドへ移動した。
降りると島の少女たちが神の舞で大食い戦士たちを出迎えてくれた。
中村:「バリで神様にお供えする食べ物って何なんですか?」
中村は、舞を踊り終えたスリジャヤンテちゃん(11歳)に聞いた。
スリジャヤンテちゃん(11歳):「ブタブタブタ。」
中村:「みんなお年はどのくらいなんですか?」
スリジャヤンテちゃん(11歳):「ブタブタブタ!」
準々決勝は、豚バラ串勝負!
ばら肉を使った豚バラ串。バリと日本の文化が融合した1品である。
豚バラ串 1皿3本で100g。その味は日本風。

制限時間45分で下位の2名が脱落。負けても日本に帰らず、スタッフとして働いてもらうことになる。
中村:「豚バラ串勝負 よ~いスタート!」
バリでの決戦がついに始まった。
白田:「おかわりくださ~い!」
ここでジャイアント白田がはじめて1皿目を完食。トップを取る。
菅原:「おかわりください!」
魔女菅原が気合の入った声をあげた。
鋭い視線をジャイアント白田に向ける。
5分過ぎて、菅原が10皿でトップ。
中村:「さっきから鋭い視線をこちらに向けているのですが、誰を見てるんですか?」
魔女:「ないしょ!」

菅原:「レモン!肉! おかわりください!!」
菅原に何かのエンジンがかかったようだ。
串を焼く方も大変。
11分過ぎて、菅原が20分完食。2位の元キンが15皿で続く。
ここでスタッフにアクシデントが!!
泉:「おかわりください!」
白田:「おかわり!」
おかわりが来ない。
中村:「ちょっとストップ!タイム止めて!」
なんと串焼きが間に合わなかったのだ。なんたるスピード。
このレースをハイペースに乱し続けたのが、菅原である。
中村:「よ~い、スタート!」
戦いが再開された。
下位はギャル曽根で若干遅れている。
胃袋には余裕があるのだが、顎が追いつかないのだ。
それはみおちゃんも同じ。
トップは相変わらず菅原で34皿。それに白田が続く。
なぜ、菅原にこれほどの力が沸いてくるのだろうか?34皿で文句なしのトップである。
白田:「参りますね。」
白田も舌を巻くほどのスピードである。
残り10分。
みおちゃんと曽根が32皿・33皿で遅れている。
顎が限界を迎えているのだろうか。
ギャル曽根は泉を捕まえないと敗退となる。
泉はいつの間にか、サングラスを取っている。
泉にとって白田と決勝で戦うのは3年越しの悲願。ここで負けるわけにはいかない。
菅原を猛追する白田と山本。
山本:「追い越しちゃうよ~」
23歳にしてこの余裕の山本。
そして41分でついに山本がトップの菅原を追い抜く。
泉は40皿。曽根は39皿。
言葉以上に大きいこの1皿。
中村:「5・4・2・3・2・1 終了!」
勝ち残ったのはアーティスト泉だった。
ギャル曽根はここで消えた。
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第4回戦結果。
1位は山本で50皿・150本の豚バラ串を平らげた。
2位は白田。
そして、魔女 菅原が3位に入った。
泉が根性の4位。
みおちゃんと曽根が39皿で脱落となった。
ここで2人はスタッフとなり、戦いを支えることになる。
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