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8月16日 受け継がれる伝統 多摩織の魅力
まえ -- つぎ
八王子は遥か昔から、養蚕が盛んで絹の産地であり「絹の道」という史跡も残っているほどだ。その長い歴史の中から作りだされたのが「多摩織」である。多摩織の伝統を今に伝えるのが、82歳で今なお現役で活躍している伝統工芸士の澤井栄一郎さん。祖父の代から数えて3代目。4代目の息子伸さんは主にネクタイやストールなどより日常で使うものを手掛けている。工場に勤める若い女性スタッフの中には、大学を卒業し今年4月から働き始めたお孫さんの姿もある。伝統を守りながら、多摩織の新しい可能性を模索する姿と積極的に後継者を育てる伝統工芸の世界を取材。
取材先:八王子市 有限会社澤井織物工場
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