8月23日 日本一広い海の漁業
東京の海は日本で一番広い。というのも日本全国の38%を占有している小笠原海域の海があるからだ。その小笠原の海で獲れる魚介類は種類も豊富で漁獲量も多い。メカジキやメバチマグロに加え、高級魚であるハマダイやクロカッポレなどが水揚げされている。積極的に若い後継者を育てようという小笠原村漁業協同組合の姿勢も印象的だ。漁の様子、活気溢れる漁港、そして夢を持ち未来に向かって頑張る若い漁師たちの姿など、日本一広い海の漁業を紹介する。
取材:小笠原村父島 小笠原村漁業協同組合