ジャンウとスヨンが再会を喜んだのも束の間、人民軍が突然南侵し、村は混乱に陥る。ジャンウはスヨンを連れて逃げようとするが、スヨンは兄妹を見捨てることができない。一方、橋爆破作戦の失敗の責任を感じるテホは、敵軍から橋を死守しようして仲間を犠牲にしてしまう。テホはスヨンが作戦を漏らしたと思い込み…。