テホら第1小隊は敵陣を攻め落とすが、昇進に目が眩んだテホは捕虜の言葉に騙され、部下を犠牲にしてしまう。ジャンウは撤収命令に背いたテホに銃を向け自害を差し向けるが、その銃は無弾だった。常に自分より上を行くジャンウに苛つくテホは転属願いを出す。ジャンウの計らいでジョンギの故郷の村で宿営することになるが…。