全財産を失い、春菜に愛想を尽かれた三郎は失意のどん底にいた。三郎は、身を寄せていた河井の家を出て、あても無く街をさまよう。
そんな中、空腹が極限状態に達した三郎は、民家の飼い犬からミルク強奪に成功。さっそく飲もうとすると、何者かに突き飛ばされてミルクを奪われてしまう。
三郎の目の前に現れた男は、パンツ一丁のみすぼらしい姿をした徳丸学園高校教師・関根だった…。