スタッフ

脚本  …  開 真理
音楽  …  侘美秀俊
監督  …  大九明子
成瀬朋一
上田 迅
原作  …  坂井恵理「シジュウカラ」
(双葉社 JOUR COMICS)
チーフプロデューサー  …  祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー  …  北川俊樹(テレビ東京)
高橋優子(ザ・ワークス)

原作者:坂井恵理コメント

映画『勝手にふるえてろ』を観て、大九明子監督に撮ってもらえたら…と、軽い気持ちでプロデューサーにつぶやいた私の希望が叶ってしまい、本当に驚きました。
主演の山口紗弥加さんは、インタビューなどを読むと主人公の忍と重なる部分もあり、確かな演技力で存在感のある忍を演じてくれるのではと期待しております。よくある不倫モノとは一味違う、見ごたえのあるドラマになる予感しかしません。放映が待ち遠しいです!

監督:大九明子コメント

Q)原作を読んだ感想をお聞かせください。
ひやっとするサスペンス感があって面白かったです。

Q)山口紗弥加さんの印象をお聞かせください。
初めてお会いした日は雨でしたが、山口さんはいつも太陽があたってるみたいに眩しそうな目で、ずっとニコニコしていました。40歳から人生を獲得し直す、忍という主人公を一緒に作ってゆくのが楽しみです。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
結婚している人の恋愛をはじめて描きます。忍とどこまで突っ走れるのか。お見届けいただけたら嬉しいです。

チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)コメント

結婚している人がパートナー以外の人と恋愛する、いわゆる「不倫モノ」ではありますが、この作品で描きたいのは男女のドロドロではありません。40歳を超えた女性が恋愛だけでなく仕事や夢、そして人生へどう向き合うかをふと立ち止まって考え直す物語です。不倫モノは苦手!とどうか毛嫌いせずご覧いただければと思います。

プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)コメント

「シジュウカラ」のコミックスを最初に読んだ時、いくつかのワードが頭に浮かびました。

「18歳差の恋」「年上の女性」「年下の男性」「女性のキャリア」「夫婦」「性暴力とは」……。

そして読み進めていく内に心に残ったのは、閉塞感を抱えて生きる不器用な主人公が何者かを目指すその生き様でした。

女性の生き様を描くのは自信ないが、不器用な人間の生き様なら描いてみたい。そう思い、女性層から圧倒的支持のある坂井恵理先生に恐れ多くもドラマ化の相談をしたところ、ご快諾していただきました。

原作の世界観を大事にしながらもドラマならではの展開を盛り込み、新しい年の差ラブストーリーを描いてきたいと思います。

そんな思いに賛同してくださったのが大九明子監督。女性主人公の素晴らしい映画をいくつも演出されています。

そして主人公・忍 役には山口紗弥加さん。数々の作品の中で女性を多面的に演じていらっしゃる魅力的なお芝居。

大九監督と山口さんの化学反応により、主人公の抱える年が離れた男性への複雑な想い、そして一人の人間が自分の人生と真剣に向き合う姿がどう展開されていくのか……。

1月からの金曜日に切ないのに見逃せない、そんな夜がやってきます。

是非、ご期待ください。

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