【ラグビー】福岡堅樹が東京五輪出場断念「医師になる」15人制ラグビーは継続

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2020.6.15



19年ラグビーワールドカップ日本代表の福岡堅樹(27)が、7人制代表での東京オリンピック出場断念を14日の記者会見で発表した。

4年前、大学卒業時に「2019のワールドカップ、20年のオリンピック。それぞれの日本での大会を目標として、その後はもう一度医学の道を歩むために、また勉強していきたいと思っています」すでにそう明言していた、福岡。

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7人制ラグビー日本代表として東京オリンピック出場へ歩みを進めていたが、代表での活動を辞退し、兼ねてから志していた医師を目指すことを発表。

福岡堅樹
「私はラグビー7人制日本代表からの引退を表明します。今回このような結論に至った理由といたしまして、やはり自分の中で「後悔したくない」「後悔をしない人生を生きたい」という思いが一番強かったからです。

『後悔のない選択を』自分が大きな決断をするときにはこの言葉を常に大事にしてきた福岡。今後は15人制ラグビーの選手を継続しながら医学の道へ、トライする。

福岡堅樹
「まだラグビー選手としての引退というわけではありません。次のトップリーグではパナソニックワールドナイツの一員として自分らしい最高のパフォーマンスができるように準備はしたいという風に、前向きには検討しています。これからも応援よろしくお願いします」