【巨人】これぞ王者の逆転劇で6連勝!亀井&岡本の本塁打、増田気迫のヘッドスライディングで魅せた

野球

2020.7.20



<7月19日 DeNA 3-5 巨人 @横浜スタジアム>

5連勝中と勢いが止まらない首位・巨人。

対するDeNAは、元巨人で、現在防御率トップの平良拳太郎(25)が先発のマウンドに上がった。

1点を先制された巨人は3回、今シーズン初めてファーストでスタメン出場のベテラン亀井善行(37)が1号2ランホームランを放ち、逆転に成功する。

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援護をもらった巨人先発の桜井俊貴(26)はその裏、DeNA・ソト(31)にレフトスタンドへホームラン、と思われたがこれに「ファウルではないか」と原監督がビデオ判定をリクエスト。この微妙な打球は、ファウルの判定となった。

ホッと胸を撫でおろした桜井が仕切り直して投じた一球、ソトにまさかの"打ち直し"第7号ソロが飛び出し、巨人は同点に追いつかれる。

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その後、勝ち越しを許した巨人は、この3連戦中ヒットなしの岡本和真(24)が打席に立つも、ここでも一本は出ず、巨人は平良に6回2失点に抑えられる。

巨人1点ビハインドの9回、今季2回目のベンチスタートで途中出場した坂本勇人(31)。

DeNAのマウンドは守護神の山崎康晃(27)。

坂本が意地の内野安打で塁に出ると、その後代走の増田大輝(26)が盗塁で2塁に進み、打席には3番・丸佳浩(31)。丸の内野安打の間に増田が一気にホームベースへ気迫のヘッドスライディング。この際どいクロスプレーに、セーフの判定。

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土壇場で同点に追いついた巨人が山崎をマウンドから引きずり下ろす。

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首位巨人はこれだけで終わらなかった。続く4番・岡本がリーグトップタイとなる値千金の勝ち越し9号2ランを放つ。

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試合後、勝ち越しホームランを放った岡本は、「ずっと打ててなかったので最後に打ててよかったと」と引き締まった表情を見せた。

巨人がこれぞ王者という逆転劇を見せ、6連勝となった。