【クライミング】東京五輪まで1年 金メダル候補の野口啓代と楢崎智亜が決意

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2020.7.23



22日、スポーツクライミングでオリンピック金メダルを目指す、楢崎智亜と野口啓代がDIYに挑戦。2人が作っていたのは巨大なボルダリングの壁。実はこの場所は野口の実家で高さ15mにもなるリードの壁など新たに3種類の壁が作られた。

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普段、この場所を拠点に練習を行っている楢崎は「国内でもこれだけの高さとクオリティの壁っていうのはなかなかないので、その中で練習できるっていうのはすごく刺激になります。延期しても僕の目標はオリンピックで金メダルを獲ることなので少しずつ成長していってそれに向けて完璧な状態で金メダルを獲りたいと思います」と話して、充実した環境で1年後の夢舞台に備える。

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そして、東京オリンピック終了後に引退を表明している野口は「(本来であれば)私の競技人生も引退するところだったので、頂いた1年間でどれだけ自分が強くなれるのか毎日考えています。いま自分にできる事に向き合っていきたいと思います」と力強く語った。