【巨人】吉川 岡本 坂本 亀井ホームラン連発!一発攻勢で快勝

野球

2020.7.27



<7月26日 ヤクルト 4-9 巨人 @神宮球場>

前日、9回に追いつきながらサヨナラ負けを喫した巨人。その嫌な雰囲気を、初回から打線が払しょくする。

1番・亀井善行(37)、2番・坂本勇人(31)の連続内野安打でチャンスを作ると、前日に2本のホームランを放った丸佳浩(31)がタイムリーヒットを放ち試合開始わずか5分で巨人が先制する。

4番・岡本和真(24)も続き、4連打となるタイムリーで坂本がホームイン。

坂本はこれで史上43人目の通算1000得点を達成し、「1000回もホームを踏めたのはチームメイトのお陰」とチームメイトへの感謝を口にした。

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猛攻はまだまだ終わらない。吉川尚輝(25)が初球をたたき、3試合連続となるホームラン。巨人が初回から5点を奪う。

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援護をもらった、先発・桜井俊貴(26)はヤクルトの1番・坂口智隆(36)に先頭打者アーチを許すなど、2点を返される。しかし、このあと巨人打線が前日の借りを返すべく一発攻勢に出る。

巨人は2点を返されるも3回、打席には4番・岡本。若き4番が初球からフルスイングで、11号ソロ。打点王争いトップを走るヤクルト・村上に1打点差に迫る。

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4回には、通算1000得点を達成したばかりの坂本がファーストストライクを捉え4号2ラン。

しかし終盤、巨人はヤクルト打線に反撃を許す。西田明央(28)に特大の一発を浴びると、4番・村上宗隆(20)には打点王争いを繰り広げる岡本を突き放すタイムリーを許す。

それでも最後は、この日支配下登録されたばかりの田中豊樹(26)がマウンドへ。

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"新たな力"が三者凡退に抑え、最後まで主導権を渡さなかった巨人が快勝した。