【ヤクルト】強力打線が爆発!ベテラン・青木宣親は7号本塁打を放ち勝利

野球

2020.8.17



<8月16日 DeNA 4-7 ヤクルト @横浜スタジアム>

前日、ヤクルトの小川泰弘(30)にノーヒットノーランを喫したDeNA。

ラミレス監督は不調の助っ人・ロペスとソトをスタメンから外し、日本人のみでのオーダーで挑む。

嫌な流れを変えたいDeNAは、リーグトップの防御率を誇る平良拳太郎(25)が先発。しかし初回から得点圏にランナーを背負い、迎えたヤクルトの4番・村上宗隆(20)に持ち味の変化球をライト前へ弾き返され先制点を許す。

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それでも、前日沈黙したDeNA打線が果敢に攻めこむ。

1番・神里和毅(26)が初球を捉え、チームとして10イニングぶりにヒットを放つと、三者連続のヒットで満塁のチャンスを迎える。すると5番・宮﨑敏郎(31)がしっかりとフォアボールを選び、すぐさま同点とする。

打線の援護をもらった平良だったが3回、先頭のヤクルト3番・青木宣親(38)に逆方向への7号ソロホームランを浴び、勝ち越しを許す。

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続く4回にはピンチを招き、前日タイムリーを放っている山田哲人(28)との勝負で2試合連続となるタイムリーを浴びリードを広げられると、続く3番・青木と4番・村上にも連続タイムリーを浴びこの回4失点。

たまらずラミレス監督はピッチャーの交代を告げる。

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このままでは終われないDeNAは8回。この回先頭の4番・佐野恵太(25)が意地の9号ソロで3点差とする。

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尚もホームランが出れば同点の場面で代打・ロペス(36)が打席に立つも結果はむなしくセンターフライ。

チャンスを生かしきれなかったDeNAが、連敗を喫した。