【阪神】藤浪晋太郎「やっと勝てた」692日ぶりの勝ち星!打撃では38イニングぶりの得点

野球

2020.8.22



<8月21日 ヤクルト 4-7 阪神 @神宮球場>
阪神の先発・藤浪晋太郎投手(26)が2018年9月29日の中日戦以来、692日ぶりの勝ち星を手にした。

藤浪はまずはバットでチームに貢献。2回、1死満塁で適時内野安打を放ち、38イニングぶりとなる得点をあげた。この内野安打が起点となり、阪神がリード。

長く制球難に苦しんだ藤浪だが、ヤクルト打線に対して6回1/3 被安打6 奪三振6 失点4(自責点2)球数90。変化球でコーナーをつく粘りのピッチングを見せ、長く苦しんだ男が692日ぶりの白星を手にした。

藤浪は692日ぶりの勝利に「今シーズンも自分でもなかなか勝てないピッチングが続いて、やっと勝てたという気持ちが強いです」と安堵の表情を見せた。

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<8月21日 ヤクルト 4-7 阪神 @神宮球場>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H E
阪神タイガース
0 4 2 0 0 0 0 1 0 7|10 1
0 2 0 0 1 0 1 0 0 4|6 0
東京ヤクルトスワローズ

■責任投手
【勝投手】藤浪(1勝4敗)
【敗投手】吉田大喜(1勝3敗)
【セーブ】スアレス(8セ)
■バッテリー
【阪神】藤浪、岩崎、ガンケル、スアレス ‐ 梅野
【東京ヤクルト】吉田大喜、中尾、大下、清水 ‐ 西田、井野
■本塁打
【阪神】ボーア 8号(3回2ラン 吉田大喜)、ボーア 9号(8回ソロ 大下)
【東京ヤクルト】村上 9号(5回ソロ 藤浪)、坂口 4号(7回ソロ 藤浪)