【阪神】先発・藤浪晋太郎、154キロ豪速球で7回10奪三振の力投も味方の援護に恵まれず
<7月30日 ヤクルト 6-0 阪神 @神宮球場>
阪神は670日ぶりの勝利を目指す、藤浪晋太郎(26)が先発。
ヤクルトの4番・村上宗隆(20)から154キロのストレートで三振を奪うなど、立ち上がりを無失点に抑える。
2回に1点を失うが、6回までに9つの三振を奪うなどヤクルト打線に追加点を与えない。
しかし7回、ピンチの場面でピッチャーゴロに対し気迫のプレーを見せるも内野安打で1点を失うと、エラーも絡みこの回3失点。
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10奪三振の力投も、打線の援護に恵まれず勝利とはならなかった。