中畑清と落合博満 世紀のトレード事件の真相

野球

2020.9.8



【野球人生回顧シリーズ第7弾|絶頂期に起きた世紀のトレード事件。発表直前の奇跡で破談の真相】
時は1986年。8年連続2ケタ本塁打を記録し、押しも押されもせぬ巨人のスターとなっていた中畑清に突如沸き起こったトレード事件。実は当時の王監督と相手球団、そしてフロントも含めた話し合いは水面下で合意に達していた。

相手は中畑以上の歴史的な実績を誇る超大物・落合博満。成立すれば史上最大級で世紀の大トレードとなったこの一件だが、発表目前に起きたある奇跡の騒動で破談となる。

今シーズン、トレード戦略で大成功している巨人の戦いぶりを眺めながら自らが直面したトレード事件について初めて語った中畑清。スター選手だろうが球団の指示に逆らえば、待っているのは地獄。そんなプロ野球選手の苦悩とともに世紀の大トレード事件の真相を語る。

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