【西武】外崎の決勝打&栗山の12号2ランでついに同率2位浮上
<11月3日 西武 5-4 日本ハム @メットライフドーム>
そのロッテの背中を猛追する3位西武。
先発・高橋光成(23)が2回にピンチを背負うと、日本ハム・野村佑希(20)に対し、今年投球の幅を広げたというカットボールが高めに浮き先制を許す。
それでも、西武は3回、37歳の4番・栗山巧がレフトスタンドへ、キャリアハイに並ぶ今シーズン12号の2ランを放ちすぐさま同点とする。
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その後、互いに2点を加えた7回、チャンスを作り3番・外崎修汰(27)が7試合ぶりとなるタイムリーを放った。
この大事な試合を制した西武が、ついにロッテと同率2位に浮上した。