【六大学野球】早慶戦制し5年ぶり早大が優勝、楽天ドラ1・早川が歓喜の涙
<11月8日 早大 3-2 慶大 @神宮球場>
東京六大学野球。勝った方が優勝となる早慶戦は、最後に劇的ドラマが待っていた。
1点を追う早稲田は9回。前日ホームランの蛭間拓哉が逆転2ランを放ち土壇場で試合をひっくり返すと、最後を締めたのは、楽天ドラフト1位のエース・早川隆久。
<動画>【早稲田大 早川隆久】最速155キロ 大学No.1左腕 大迫力のブルペンに潜入
2日続けてのマウンドで疲れを感じさせない魂の投球。
5年ぶりの早稲田大学の優勝に、早川が歓喜の涙を流した。