中畑清 日本S初戦速報解説「巨人ファンの皆様 これを見て安心して下さい」DH制議論も初戦完敗も無問題!の根拠

野球

2020.11.22



<SMBC日本シリーズ2020 第1戦 巨人 1-5 ソフトバンク 11月21日@京セラD大阪>
日本シリーズ第1戦は5対1でソフトバンクが快勝。これで日本シリーズ9連勝というとてつもない記録を更新したソフトバンク。一方、巨人はエース菅野で痛恨の黒星。しかし中畑清は今日の敗戦にこそ日本一への光が見えたと断言。その根拠は4回裏の攻撃に隠されていた...。

そしてもう1つが大城の存在。中畑清は今日の大城の攻守に渡る姿を見てこのシリーズが、阿部慎之助2軍監督が築き上げてきた巨人の打てる捕手という伝統を継承する"きっかけ"、覚醒の転機になると言う。

大城がシリーズ男になった時、開幕前に4勝3敗で巨人の日本一と語った自分の予想が現実のものとなる!と確信を得たと中畑清。さらに開幕前に話題を呼んだ35年ぶりの全試合DH制についても持論を展開。その結論は困るのは巨人でもソフトバンクでもなく、自分も含めた解説者だと言う中畑清流理論を展開。


<SMBC日本シリーズ2020 第1戦 巨人 1-5 ソフトバンク >
■責任投手
【勝投手】千賀(1勝0敗)
【敗投手】菅野(0勝1敗)
■バッテリー
【福岡ソフトバンク】千賀、モイネロ、森 ‐ 甲斐
【読売】菅野、戸郷、高橋、ビエイラ ‐ 大城、岸田
■本塁打
【福岡ソフトバンク】栗原 1号(2回2ラン 菅野)
【読売】


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