【ジャパンC】JRA 後藤正幸理事長「きっと後に世紀の一戦と呼ばれるに違いない。素晴らしいレースとなりました」

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2020.11.30

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アーモンドアイが引退レースでGI9勝目 写真:日刊スポーツ/アフロ

 アーモンドアイ、コントレイル 、デアリングタクト。三冠馬3馬が参戦した第40回 ジャパンカップ<GI 3歳以上 オープン(国際)(指定)定量コース:2400m(芝・左)1着本賞金 3億円>結果は、今回がラストランでC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイが(牝5 鹿毛 国枝栄 美浦 父ロードカナロア)が優勝。

 世紀の一戦・ジャパンカップが幕を閉じ、JRA(日本中央競馬会)の後藤正幸理事長がJRA公式ホームページよりコメントを発表。

【日本中央競馬会 後藤正幸理事長 コメント】

2020年の牡馬クラシック3冠を無敗で制したコントレイルと牝馬3冠レースを同じく無敗で制したデアリングタクトの2頭が共に出走するだけでもドリームレースだというのに、国内外の芝GIレースを8勝したアーモンドアイもここを引退レースに選んでくれました。

他に菊花賞馬や、こんな状況にもかかわらず海外からも参戦があり、きっと後に世紀の一戦と呼ばれるに違いない、素晴らしいレースとなりました。これは無観客競馬が続いた間もファンの皆様が競馬を楽しみ、応援し続けてくださったからこそと感謝しております。

今後も中央競馬をよろしくお願いいたします。