【卓球】9歳・大野颯真 堂々たる戦いぶりを見せ1次リーグを突破<東アジアホープス>
第30回東アジアホープス日本代表選考会<1月29~31日/北九州>は29日、男子シングルス 第1ステージが行われ、12歳以下のスーパー小学生たちがしのぎを削った。
注目は、先月の全日本選手権に最年少出場を果たした小学3年生・大野颯真。憧れの張本智和に追いつきたいと、同じ9歳での代表入りを目指す大野は年上の選手相手に、堂々たる戦いぶりを見せ見事1次リーグを突破。2次リーグ進出を決めた。
試合後、大野は「2次リーグを通過できるように頑張ります」と意気込んだ。