佐々木朗希が山本由伸に変身?中畑清がブルペン本音解説

野球

2021.2.1


1月29日に自主トレで2度目のブルペンに入った佐々木朗希投手。キャンプ地石垣島で先乗り自主トレを行っている19歳はキャンプインを前に捕手を立たせたまま21球を披露。

受けた田村捕手が「5割程度だが150近く出ていた」と驚く球威に2年目の今シーズンへの期待が高まる。そんな佐々木朗希投手のブルペン投球を中畑清が解説。

収録開始直後、中畑はその変化に気づく...「山本由伸みたいだな」その言葉通り佐々木朗希投手の投球フォームは去年から変化していた。

そしてその変化のカギを握るのがブルペン前に見せた"ある不思議な練習"だった。陸上競技のやり投げのやりのような器具を30メートルほど投げる佐々木朗希投手。

"やり投げ"と"投球フォームの変化"2年目の覚醒のキーワードとなるこの2つの要素を徹底解説。

ロッテ・井口資仁監督が、「また(楽天)イーグルスが強くなるな。そういう選手(田中将大投手)と戦えることを楽しみにしています」と、楽天・田中将大投手の日本球界復帰に胸を踊らせる中、その田中との対戦を「夢のよう」と語るのが、ロッテの2年目、佐々木朗希(19)。

この日はおよそ20分間キャッチボール。軽めの調整でキャンプインに備えた。キャンプ初日の翌日もブルペン入りが予定されている佐々木。勝負の2年目へ、11日の紅白戦では実戦デビューにも期待がかかる。

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