【セレッソ大阪】清武弘嗣「監督が代わって、今はまだ迷いながらやっている」

サッカー

2021.2.13



宮崎で現在もトレーニングキャンプを行っているC大阪をFOOT×BRAIN番組アナリストの福田正博が取材。昨季は自身Jリーグでは最多出場となる33試合で、ゴール数も自己最多となる8ゴール。セレッソ大阪の躍進に大きく貢献したキャプテン・清武弘嗣を直撃。

最近招集されていない日本代表への復帰も期待される。今季の清武から目が離せない。

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ーここまでのキャンプの仕上がりはどうですか?

本当にチームがガラッと変わったので、まだ少し戦術ややり方という部分では自分もチームもまだ迷いながらやっている感じがあるのかなと思います。

ー個人的なコンディションはどう?

悪くはないですね。怪我もなくここまで来ているのでこれからだと思います。

ー今日ちょっと練習を見させてもらったんだけど、システムも変わると思うけどトップ下みたいな感じでやってたよね?

久々にやってみて迷いながらやっていますね。ロティーナ監督の時は立ち位置が決まっていたのでそこに自然とボールが入って来ますし。そういう意味では今回監督が変わって、レヴィー(クルピ監督)は前の選手にはある程度自由を与えてくれる監督なので、どっちが良いのかなとか迷いながらやっています。

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ー監督が代わり、選手もだいぶ替わり、キャプテンとして仕事が多くなるのかなと思うけどどう感じている?

本当にこの4年間でセレッソの「顔」の選手が全員抜けて行ったんで、そこは正直僕にとっての不安要素の一つではあります。だけど、ここに残った選手がやるしかないので、覚悟を持ってやっていかないといけないなと思っています。

ー昨シーズンは素晴らしいシーズンを送れたと思うけど、最後に今シーズンの意気込みを。

昨シーズンは怪我がなくて、久しぶりに1年フルで戦えたシーズンだったので、まずは今年もそういう風に戦っていきたいと思います。ACLはプレーオフなんですけど、そこをしっかり勝ち上がりたいです。試合数が増えるので、チームとしては昨年より上を目指したいなと思いますし、個人としても去年の数字を上回れるように頑張りたいと思います。