【阪神】佐藤輝明 プロ第1号はバックスクリーンへの特大弾「プロとして1歩目を踏み出せた」
<2021年3月27日 ヤクルト 5-9 阪神 @神宮球場>
開幕戦勝利の阪神は初回から猛攻をしかける。無死満塁で虎の4番・大山悠輔内野手(26)がヤクルト先発・田口からしっかりと犠牲フライを放ち、阪神が今日も先制点を奪う。
さらに1点を加えると、なおもチャンスでオープン戦12球団トップの6ホーマーを放った超大型ルーキーの佐藤輝明内野手(22)がプロ1号となるバックスクリーンへの特大ホームランを放つ。

「プロ野球選手として1歩目を踏み出せた」と甘く入ったスライダーを見事に捕らえた。その後も7回の第4打席で2本目となる安打を放ち期待の若虎が躍動する。
一方、佐藤の1学年下 ヤクルトの若き4番・村上宗隆内野手(21)も今季初安打となる今季1号を放ち一矢を報いるも反撃及ばず。阪神が佐藤の記念すべき初アーチで連勝スタート。

佐藤輝明 ヒーローインタビュー
「こういった結果を出すことができてとても嬉しく思います。新人の佐藤輝明です。明日からも皆さんの前で良いプレーができるように頑張ります。よろしくお願いします
<2021年3月27日 東京ヤクルトスワローズ 5-9 阪神タイガース @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】青柳(1勝0敗)
【敗投手】田口(0勝1敗)
■バッテリー
【東京ヤクルト】田口、今野、寺島、マクガフ、長谷川 ‐ 中村
【阪神】青柳、岩貞、小林、桑原 ‐ 梅野
■本塁打
【阪神】佐藤輝 1号(1回2ラン 田口)、陽川 1号(9回ソロ 長谷川)
【東京ヤクルト】村上 1号(6回ソロ 青柳)、元山 1号(9回2ラン 桑原)
