【楽天】弓削→津留﨑→安樂→牧田→酒居→渡邊佑→松井 7投手のリレーで接戦勝利

野球

2021.4.4


<4月2日 楽天 3-2 オリックス @楽天生命パーク宮城>

楽天は田中将大が投げる予定だった土曜日に193cmの大型サウスポ―・弓削隼人投手(26)が今季初先発。

毎回ランナーを背負うも、オリックス打線を打たせて取るピッチング。粘りの投球を見せ4回途中1失点、70球を超えたところで2番手に津留﨑に託す。その後 3番手・安樂、4番手の牧田とリリーフ陣が最少失点で継投。

しかし1点リードで迎えた8回、楽天にアクシデントが襲う。先頭打者の吉田正尚が放った打球が5番手・酒居に直撃して負傷降板。

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この危機にマウンドに上がったのは先月、支配下登録されたばかりの左のサイドハンド、渡辺佑樹。2死一、三塁のピンチも安達を外の変化球で空振り三振。最大のピンチを乗り切り監督の期待に応える。

そして最後は守護神の松井裕樹が締め、7人の投手をつぎ込み接戦をものにした楽天。田中将大を怪我で欠く中、粘りの投手リレーで3カード連続の勝ち越しを決めた。

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<4月3日 楽天 3-2 オリックス @楽天生命パーク宮城>
■責任投手
【勝投手】安樂(1勝0敗)
【敗投手】山岡(0勝2敗)
【セーブ】松井(3セ)
■バッテリー
【東北楽天】弓削、津留﨑、安樂、牧田、酒居、渡邊佑、松井 ‐ 太田
【オリックス】山岡、竹安、能見、平野佳 ‐ 若月