【香港QE2C】デアリングタクト 松山弘平「今日は馬なりで、リズムを重視」

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2021.4.21

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デアリングタクト 写真:山根英一/アフロ

 4月25日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーのクイーンエリザベス2世カップ(G1 2000メートル(芝) 3歳以上)に出走する昨年の3冠牝馬デアリングタクト(牝4 栗東 父エピファネイア)が21日、シャティン競馬場 角馬場→芝コースで4ハロン追い切りを行った。 松山弘平騎手が騎乗し、馬なりで 時計 54.2(4F)-25.0(2F)をマークした。

 松山騎手は「日本でしっかりやっていたので、今日は馬なりで、リズムを重視しました。動きは問題ありません。この2日間はリラックスできていると思います」と話した。