【プリークネスS】米3冠挑戦 フランスゴデイナ「とても良い調教が出来た」

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2021.5.13

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フランスゴデイナ 写真:REX/アフロ

現地時間5月15日(土)にアメリカ合衆国のピムリコ競馬場で行われる米国クラシック3冠レースの第2戦プリークネスステークス(G1)に出走予定のフランスゴデイナ(牡3歳 栗東・森秀行厩舎)が、現地時間12日(水)にピムリコ競馬場のダートコースで単走4ハロンの追い切り(高野正貴調教助手騎乗 4F:49.40)を行った。

森秀行調教師コメント
追い切り後に高野助手がバランスを崩し落馬してしまいましたが、人馬とも異状はなく、レースへの影響はないと思います。とても良い調教が出来たので、土曜日のプリークネスステークスに良い状態で向かっていけそうです。

今後は金曜日にゲートのスクーリングを予定しています。枠番についても、砂の被らない外枠なので、良い枠を引いたと思います。