【巨人】丸・岡本和アベック弾!原監督 執念の継投策で逃げ切り

野球

2021.5.23


<5月22日 中日 4-5 巨人@バンテリンドーム>

昨日1点しか奪えなかった巨人だったが今日は6番に下がった丸佳浩外野手(32)が打線に火を付ける。9試合ぶりとなる4号ホームランで先制する。

3回にはチャンスで、ここ5試合3ホーマーと好調の岡本和真内野手(24)がリーグトップに並ぶ12号3ランを放つ。主軸の一発で中日を突き放し、試合の主導権を握る。

ところが、3点リードの8回、課題のリリーフ陣が今日も捕まる。2番手・戸根がビシエドに適時二塁打を許し5-3。

3番手の中川も代打・三ツ俣に右前適時打を許して1点差に詰め寄られる。原監督が執念の継投策。この回3人目となる鍵谷を投入。鍵屋が1球で締め、8回以降5人の投手をつぎ込んだ巨人がなんとか逃げ切った。

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<5月22日 中日 4-5 巨人@バンテリンドーム>
■責任投手
【勝投手】サンチェス(4勝2敗)
【敗投手】ロドリゲス(0勝1敗)
【セーブ】鍵谷(1セ)
■バッテリー
【中日】ロドリゲス、橋本、福、藤嶋、R.マルティネス ‐ 木下拓、石橋
【読売】サンチェス、戸根、中川、デラロサ、高梨、鍵谷 ‐ 炭谷
■本塁打
【中日】
【読売】丸 4号(2回ソロ ロドリゲス)、岡本和 12号(3回3ラン ロドリゲス)

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