丸山城志郎 圧巻の柔道で世界二連覇 志々目も3大会ぶり金メダル

柔道

2021.6.8

丸山城志郎 写真:アフロ.jpg
終始危なげない試合運びで世界V2の丸山城志郎 写真:アフロ

柔道の世界選手権(6月6日~13日・ハンガリー)は大会2日目の7日、男子66kg級と女子52kg級の2階級が行われ、丸山城志郎(27・ミキハウス)が決勝でヨーロッパ王者のイタリア人選手を技ありによる優勢勝ちで下し金メダル。2019年大会に続き世界二連覇を達成した。

志々目3大会ぶり頂点 女子は2日連続金メダル

女子では志々目愛(27・了徳寺大職)が決勝で得意の内股で技ありを奪いリードを奪うと、そのまま抑え込んで合わせ技一本。 終始危なげない試合運びで3大会ぶり2度目の頂点に立った。

女子は昨日の48kg級角田夏実(了徳寺大職)に続き2日連続の金メダルとなった。

写真:アフロ.jpg
2017年以来の世界一に輝いた志々目愛 写真:アフロ