堀琴音が悲願のツアー初優勝!若林舞衣子との激闘のプレーオフを制す|ニッポンハムレディスクラシック

ゴルフ

2021.7.11

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堀琴音 PHOTO:Getty Images

JLPGAツアー2020-21シーズン第33戦『ニッポンハムレディスクラシック』(7月8~7月11日 桂ゴルフ倶楽部・北海道)大会最終日が11日に行われ、堀琴音が通算14アンダーで並んだ若林舞衣子とのプレーオフを制してツアー初優勝を飾った。

最終日、2打差2位から出た堀は5バーディ、ノーボギーの「67」をマークして通算14アンダーで若林舞衣子と並び、プレーオフに突入。

18番でのプレーオフ。1、2ホールでお互いパー、ボギーと勝負がつかず迎えた3ホール目、若林がパーパットを決めきれずボギーとして、堀がパーパットを決めて、プロ8年目で悲願のツアー初優勝。姉・奈津佳もツアー勝利を挙げており、史上2組目の姉妹優勝を果たした。

3位タイは通算9アンダーで高橋彩華、植竹希望。東京オリンピック代表の稲見萌寧は通算2アンダー、22位タイに終わった。

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若林舞衣子 PHOTO:Getty Images