【車いすテニス】”最強の男”国枝慎吾 桁違いのプレーで準々決勝進出|東京パラリンピック
<車いすテニス男子シングルス3回戦 国枝慎吾 2-0 紀珍旭(CHN)>
「ずっと"俺は最強だ"と言っています」
"最強の男"国枝慎吾(37)が、桁違いのプレーを見せた。
車いすテニス・シングルス3回戦。2大会ぶりの金メダル獲得を目指す国枝は、序盤から中国の若手選手を圧倒。第1セットをラブゲームで奪うと、続く第2セットも相手につけ入る隙を与えない。
華麗なロブショットに、完璧なドロップショット。「自分のテニス」ができたと、パラリンピック5大会連続の準々決勝進出を決めた。
一方、リオパラリンピック銅メダリスト・上地結衣(27)も貫録のストレート勝ちで準々決勝進出を決めた。 